Symfoware Serverのロードシェアのカスケード構成でのqdg13043wメッセージについて

ロードシェア運用のカスケード構成において、RDBシステムを新たに待機系として組み込んだ際、「qdg13043w:待機系システムへのログの送信が不可能となったため送信を停止します」「qdg13968w:メモリ常駐DSIについて待機系システムへのページの送信が不可能になりました」というメッセージが出力されました。原因と対処方法を教えてください。
[原因]
カスケード構成において、より優先度の高い待機系システムがあとから組み込まれたため、RDBネット上の運用待機間の通信相手を自動的に切り替えたことが原因です。

[対処方法]
新しい待機系システムとの通信が可能になったことが以下のメッセージから確認できていれば、特に対処は不要です。 
「qdg13042i:待機系システムへのログの送信が可能になりました」「qdg13967i:メモリ常駐DSIについて待機系システムへのページの送信が可能になりました」
メッセージが確認できない場合は、待機系システムが停止している可能性があります。その場合は、待機系システムを再起動してください。

製品・サービス区分 Symfoware
製品・サービス情報
対象製品 Symfoware Server (Native Interface)
プラットフォーム Solaris, Linux
アンサー種別 運用/保守
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