Symfoware ServerのJYP4837Eエラーについて

トランザクションで処理するデータ量が少ないときは正常に動作するのですが、データ量が増えると「JYP4837E:動作環境ファイルのWORK_PATHパラメタまたは環境変数RDBWPATHで指定されたソート作業域のパスが存在しません」というエラーが発生します。原因と対処方法を教えてください。
[原因]
動作環境ファイルのWORK_PATHパラメタまたは環境変数RDBWPATHで指定されたソート作業域のパスが存在しないことが原因です。
SQL文の実行に必要となるソート作業域は、最初はメモリ上で処理されますが、データ量が多くなりメモリ上で処理できなくなると、指定されたディレクトリ配下にソート作業ファイルを作成して処理します。このとき、指定されたディレクトリが存在しないと、JYP4837Eのエラーになります。

[対処方法]
動作環境ファイルのWORK_PATHパラメタまたは環境変数RDBWPATHで指定したソート作業域のパス名を修正してください。

製品・サービス区分 Symfoware
製品・サービス情報
対象製品 Symfoware Server (Native Interface)
プラットフォーム Windows, Solaris, Linux
アンサー種別 技術サポート
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