Interstage Information Integrator において、データ変換時にエラーが発生した場合に、エラーの発生箇所を特定することはできますか?

データ変換時にエラーが発生した場合に、エラーの発生箇所を特定することはできますか?
できます。
データチェック機能を使用することで、変換エラーの発生箇所を特定することができます。
データチェック機能は、"データ形式"、"データの桁数の過不足"、"必須入力データのチェック"を行うものです。

詳細は、以下のマニュアルを参照してください。

  • Interstage Information Integrator V11.3.0 システム設計ガイド
  • 付録F 変換・編集時に行うデータチェックについて
  • Interstage Information Integrator V11.3.0 デザインシート操作ヘルプ
  • 「6.3.3. 変換前データ定義」および「6.3.5. 変換後データ定義」


定義GUI(III Studio)を使用する場合は、以下のIII Studioヘルプを参照してください。
「8.2.3.3 変換前データセクション」および「8.2.3.4 変換後データセクション」

なお、上記以外の製品レベルについては、該当するマニュアル箇所を参照してください。

製品・サービス区分 Interstage
製品・サービス情報
対象製品 Interstage Information Integrator
バージョン V11
プラットフォーム Windows, Solaris, Linux
アンサー種別 運用/保守
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