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ICTの提供による温室効果ガス(GHG)排出量の削減

2018年度の主な活動報告

富士通グループは、ICTの提供を通じてエネルギー利用効率の改善や生産活動の効率化、人・物の移動量の削減といったイノベーションを社会の様々な領域で生み出し、GHG排出量の削減に貢献することを目指しています。ICTを多くのお客様に利用いただくことは、社会全体のGHGを削減するとともに、富士通グループの持続的な事業成長にもつながると考えています。

富士通グループでは、お客様にお使いいただくICTがどれだけGHG削減に貢献しているかを定量的に「見える化」し、その貢献量の拡大を図っています。2018年度は、新たに22件の環境貢献ソリューションを認定し、累計で539件となり、735万トンのCO2排出量削減に貢献しました。

環境貢献ソリューション認定商品

参考情報 GHG削減貢献量の算出方法について

富士通は、富士通研究所が開発した「ICTソリューションの環境影響評価手法」を用い、ICT導入による環境負荷低減効果をCO2排出量で定量的に評価しています(500件以上の事例評価)。GHG削減貢献量の算出にあたっては、評価事例の原単位および、ソリューションのユーザー数、クライアント数、もしくは年間売上高より年間削減量を算出しています。

環境影響評価手法