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再生可能エネルギーの利用拡大

富士通グループのアプローチ

社会における再生可能エネルギーの普及拡大は、地球温暖化対策、エネルギー源多様化による安定供給の確保、エネルギーを基軸とした経済成長などの観点から、より一層重要となっています。

富士通グループでは、脱炭素化社会の実現に向けて環境ビジョンを制定し、省エネの徹底に加え再生可能エネルギーの積極的な導入を大きな柱としています。これを受けて環境行動計画では新たに定量目標を設定し太陽光発電設備の自社事業所への導入設置や、特にコストが見合う海外の事業所におけるグリーン電力(100%再生可能エネルギーで発電された電力)の購入・利用拡大を積極的に推進しています。

2018年度の実績・成果

第8期環境行動計画 目標項目 最終年度
(2018年度実績)
再生可能エネルギーの利用割合を6%以上に拡大する。 8.6%

「利用割合8.6%」に拡大

2018年度はグリーン電力の購入や太陽光パネルの発電などにより再生可能エネルギーの利用量は約183GWhで、全体の電力使用量に占める割合は8.6%となり、第8期環境行動計画の目標を達成しました。
今後もさらなる購入・利用拡大に向けて、国内外事業所への導入検討を推進していきます。

Fujitsu Finland Ltd のグリーン電力証明Fujitsu Finland Ltd のグリーン電力証書

再生可能エネルギー利用割合推移