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第9期富士通グループ環境行動計画

富士通グループ環境行動計画 ICTにより、お客様や社会の環境課題の解決に貢献していきます。

富士通グループは、地球の持続可能性への貢献を企業が果たすべき社会的責任の1つと捉え、1993年から環境行動計画を策定し、継続的に環境負荷低減に向けた活動を拡大してきました。2019年度から2020年度にかけては「第9期富士通グループ環境行動計画」を推進しています。

第9期富士通グループ環境行動計画

気候変動や資源循環をはじめとする様々な環境・社会課題に対し、世界全体が達成すべき共通の目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」が合意されました。これらの実現に向けて、企業が様々な ステークホルダーと連携し、率先して課題解決に取り組むことを期待されています。

富士通グループは中長期環境ビジョン「FUJITSU Climate and Energy Vision」において、自らのCO2ゼロエミッションの達成と気候変動の緩和・適応への貢献を掲げています。第9期環境行動計画を通じて確実にその目標を前進させるとともに、ステークホルダーとの協働を拡大し、サプライチェーンにおける環境負荷の低減や、お客様・社会の持続可能な成長への貢献を目指します。

気候変動

目標項目(2020年度末までの目標)
  1. 事業拠点のGHG(温室効果ガス)排出量を14%以上削減(2013年度比)かつ 自助努力により前年度から 2.1%以上削減する
  1. データセンターのPUE(電力使用効率)[*1] を2017年度比で2%以上改善する
  1. 再生可能エネルギー使用量を2017年度比20%以上拡大する

*1 PUE: Power Usage Effectivenessの略。データセンターの電力使用効率を示す指標。データセンター全体の消費電力をサーバなどのICT機器の消費電力で割った値。1.0に近いほど効率的とされる。

資源循環

目標項目(2020年度末までの目標)
  1. 製品の省資源化・資源循環性向上を推進し、新製品の資源効率を25%以上向上する(2014年度比)
  1. 廃棄物発生量を2012~2014年度平均の5%以上削減する
  1. 事業系ICT製品の資源再利用率90%以上を維持する
  1. 水使用量を累計で2017年度比1%削減する
  1. 化学物質排出量(PRTR)を2012~2014年度の平均以下に抑制する

サプライチェーン

目標項目(2020年度末までの目標)
  1. 製品の使用時消費電力によるCO2排出量を14%以上削減する(2013年度比)
  1. サプライチェーン上流におけるCO2排出量削減および水資源保全の取り組みを推進する

SDGs

目標項目(2020年度末までの目標)
  1. ICTサービスを通じてSDGsの達成に貢献する