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次世代店舗を考えるワークショップ

次世代店舗を考えるワークショップ

Workshop

消費者の嗜好やライフスタイルの変化が進み、キャッシュレス決済やAIマーケティング、EC企業の実店舗展開など、流通・小売業界におけるお客様との接点の価値が見直されてきています。また労働力不足や廃棄ロス対策などの経営課題にも直面し、実店舗の価値を新たな視点から再構築することが急務となっています。
本ワークショップでは、将来の店舗価値を定義し、その実現に向けた課題を整理したうえで、考えたアイデアの実現に向けて踏み出すべき次の一歩を明確にします。
部門を越えたより効果的な合意を形成するために、情報システム・企画・現場など複数の部門からのご参加をお勧めします。

こんなお客さまへ

  • お客様の嗜好や
    ライフスタイルに合わせ、
    店舗の提供価値を見直したい。
  • 業務の価値を高め、
    スタッフが活き活きと
    働ける店舗を作りたい。
  • お客様のニーズを先読みし、
    これまでにない
    新たな店舗を生み出したい。
  • ICTを利用してお客様との
    接点を変化させていきたいが、
    何をすべきか悩んでいる。

Stepワークショップの流れ(例)

インタラクティブボードを使いながら、
課題の整理を行ったうえでお客様の「ありたい姿」を明確にし、
そこに向けて「やるべきこと」の合意形成を図っていきます。

業界動向・最新事例ご紹介

消費者ニーズの多様化や社会環境の変化の中で、最新ICT技術を使った新しい取り組みや、次世代店舗の実際の事例などをご紹介します。

富士通オリジナルのワークショップ形式
によるディスカッション

  1. Step 01現状の整理

    事前に準備した課題を使用し、部門をまたいだ形で店舗の状況整理や現状課題の共有を行います。

  2. Step 02あるべき姿を考える

    次世代店舗のインプットや整理した課題を踏まえ、新たなお客様への提供価値を考え、それを実現するためにはどのような店舗であるべきかを考えます。

  3. Step 03実現アイデアを考える

    あるべき姿の実現に向けて、お客様へのサービスや店作りなどの取り組んでみたいアイデアを、オリジナルの手法を使って利用シーンや提供価値を切り口にして考えます。

  4. Step 04やるべきことを考える

    考えたアイデアの実現に向けて、踏み出すべき次の一歩として取り組むべきことは何かを整理し、優先順位付けを行います。

Voiceお客さまの声

ワークショップに参加されたお客様の声の一部をご紹介します。

  • ICTを利用した最新事例を見たうえで実際にデジタル技術に触れることができて、自分たちの店舗に活かせるイメージが湧きました。(小売)

  • 顔を合わせる機会が少ない情報システム部門や企画部門の人たちと一緒にディスカッションできて、デジタル革新に前向きに取り組めると感じました。(流通)

  • デジタルツールを利用したワークショップは直感的に理解しやすくて、課題の整理に非常に役に立ち、アイデアも出やすかった気がします。(小売)

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