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オムニチャネル実践

オムニチャネル実践~リアルとデジタルの活用を考える~

Workshop

オムニチャネルの目的は、チャネル(顧客接点)の数を増やすだけではなく、各チャネルが融合したシームレスで、かつ各チャネルの特性を活かしたサービスを提供することです。この考え方はBtoCとBtoB、それぞれにおいて共通であり、デジタルトランスフォーメーションが加速する現在のオムニチャネル対応には、ECサイトの活用が効果的です。
本ワークショップでは、プレゼンテーションによる講義と、目的を認識して整理を行うグループワークにより、今後の施策検討につながる具体的なイメージを共有します。

こんなお客さまへ

  • ECサイトを活用したいが、
    どうすれば効果的なのか、
    よく分からない。
  • オムニチャネルに対応したいが、
    何から手をつけてよいのか、
    進め方が分からない。
  • オムニチャネルの取り組みで、
    どのような効果があるのか、
    何に対応できるのかを考えたい。

Stepワークショップの流れ(例)

プレゼンテーションによる講義により、ECサイトを中心とした
オムニチャネルへの理解を深めていきます。
そして実現可能なオムニチャネル対応の内容や課題について検討し、
具体的なイメージをお持ち帰りいただきます。

プレゼンテーション

「オムニチャネル対応とは?」「オムニチャネルに必要なこと」「オムニチャネル対応事例の紹介」「オムニチャネル対応の業務」といったプレゼンテーションによって、オムニチャネルについてご説明します。

富士通オリジナルのワークショップ形式
によるディスカッション

プレゼンテーションにより得た気づきを元に、
どのようにしてオムニチャネルに対応できるのかを組み立てます。

  1. Step 01目的の設定

    オムニチャネルの目的と、その対象者を付せんに書き出し、各自発表を行い、まとめて整理していきます。

  2. Step 02実現イメージの検討

    チャネルやデバイスなどに分類されたオムニチャネルカードを組み合わせて、目的のイメージを組み立てます。

  3. Step 03やるべきことを考える

    イメージの実現に向けて、踏み出すべき次の一歩として取り組むべきことは何かを整理します。

Voiceお客さまの声

ワークショップに参加されたお客様の声の一部をご紹介します。

  • オムニチャネルに対しては漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、多くの事例を紹介していただけたので、はっきりと理解することができました。(流通)

  • ただECサイトを活用するだけでは不十分だということを知りました。ワークショップで得た知見を元に、早速オムニチャネルに対応していきたいと思います。(流通)

  • ECサイトと実店舗は別物だと考えていましたが、オムニチャネル対応でECサイトを利用した接客支援も可能だと知りました。社内で検討したいと思います。(流通)

PDF版ダウンロード

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