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工場の最適化

Intelligent Dashboardによる
工場全体の最適化

Workshop

デジタル化により競争が激化する製造業では、工場全体を「見せる化」し、生産活動における課題や新たな気づきを抽出し「工場全体の最適化」を目指すことが重要です。
本ワークショップでは富士通のソリューション「Intelligent Dashboard」を例に、工場経営に必要な情報の整理やイメージの具体化を行い、「見せる化」のコンセプトをともに考えて導き出します。

こんなお客さまへ

  • 工場の生産活動の最適化において、
    何から始めれば良いのかを
    知りたい。
  • 工場にある
    さまざまなデータを使い、
    現場の改善に役立てたい。
  • 工場のICT化を検討するにあたり、
    どのくらいの効果が
    あるのかを知りたい。

Stepワークショップの流れ(例)

事例紹介&デモンストレーション

工場の「見せる化」の導入事例、デモンストレーションをご覧いただき、気づきや共感、疑問点などを全員で共有します。

課題の共有&KPI洗い出し

課題の共有と、その課題解決に必要なKPI注1の洗い出しや見せ方の検討を行います。
課題の可視化やKPIの整理には、オリジナルのワークショップツールを使い、楽しみながら効率よくワークを進めます。

(注1)KPI:Key Performance Indicator(重要業績評価指標)

コンセプトメイキング

ユーザー、利用シーン、メリットを共有し、参加者全員で工場の「見せる化」によって実現したいコンセプトを言葉にしてまとめ明確にし、「理想の物語」として形にします。

KPIブラッシュアップ

コンセプトメイキングで形にした「理想の物語」を元に、再度課題の解決に必要なKPIの洗い出しや見せ方の検討を行い、工場全体の「見せる化」の精度を高めます。

Intelligent Dashboardの
画面イメージ

本ワークショップでまとめたコンセプトやKPI、およびそれらを素材として作成した“Intelligent Dashboard”の画面イメージを、レポートとして後日お客さまへお渡しします。

Voiceお客さまの声

ワークショップに参加されたお客様の声の一部をご紹介します。

  • コンセプトやKPIを設定するまでのプロセスを知ることができ、有益でした。(製造)

  • 部門間の壁や、個々の認識のズレや意見相違が解消され、同じゴールにむかって一緒に検討するよい機会となりました。(製造)

  • 人生で初の手法で楽しめました。ぜひ他の担当者にも参加を勧めたいです。(製造)

PDF版ダウンロード

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