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工場IoTのネットワーク環境

工場IoTのネットワーク環境を考える~ セキュアなスマートファクトリーを目指して ~

Workshop

経験豊富な専門家との対話を通じて、潜在的な課題の整理を行い、IoTを活用したセキュアなスマートファクトリーの実現に向けた進め方を検討していきます。
また、セキュアな工場ラインの体験が可能な「ものづくりネットワークラボ」でネットワークとセキュリティについて考え、ありたい姿と現状の課題のギャップから、今やるべきことを導き出し、中期のロードマップを描きます。
工場を保有される製造業の情報システム部門、生産技術部門の方々が揃って参加されることをお勧めします。

こんなお客さまへ

  • 工場インフラ整備の
    必要性は感じているが、
    やるべきことや
    進め方が分からない。
  • 工場内の設備データを
    改善活動に役立てたいが、
    様々なメーカーや
    古い設備があり進まない。
  • サイバー攻撃や持ち込み
    端末によるウイルス
    感染で生産ラインが
    停止するニュースを聞き
    不安を覚えている。
  • 工場内の配線効率化の
    ために無線LANを導入
    したが、ラインのレイアウト
    変更等を機に途切れることが
    多くなった。
  • 工場インフラを
    整備していくための
    ガイドラインやルールを
    策定する必要がある。

Stepワークショップの流れ(例)

プログラムは3部構成となり、
まず工場IoTの最新動向と事例、富士通の取り組みなどをご紹介します。
そしてものづくりネットワークラボでのデモンストレーションを経て、
お客様工場の現状と目指す姿を専門家とともに考え、
課題対策のロードマップを作成します。

業界動向・最新事例ご紹介

工場のネットワークおよびセキュリティ分野の経験豊富な専門家が、IoTを活用したスマートファクトリーの事例や業界動向、富士通の取り組み、工場ネットワーク整備のポイントなどについてご紹介します。

デモンストレーション体験

ものづくりネットワークラボにおいて、セキュアな工場のラインを再現した実機でのデモンストレーションを体験し、スマートファクトリーのネットワークとセキュリティについて具体的にイメージしていただきます。

対話形式のワークショップ

富士通独自のインタラクティブボードを使用し、効率的に課題整理を行います。工場のありたい姿を考えたうえで、現状の課題を生産設備のシステムと情報システムに分けて浮き彫りにし、専門家が深掘りしていきます。

具体的な施策のロードマップ作成

ありたい姿と現状の課題のギャップから、今やるべきことを導き出し、スマートファクトリー実現のために必要な中期のロードマップを描いていきます。

Voiceお客さまの声

ワークショップに参加されたお客様の声の一部をご紹介します。

  • 工場のネットワーク環境やセキュリティの取り組みを進める上で、富士通の専門家とのディスカッションは、課題整理や気づきも多く、非常に効果的でした。(製造)

  • ネットワークに関わる複数部署の担当者間で、構成や実装方法について具体的にイメージを共有することができ、その後の施策検討がスムーズに進みました。(製造)

  • 「ものづくりネットワークラボ」で産業用ICTのデモンストレーションを体験したことで、私たちがいま対応しなければならない課題がより具体的にイメージできました。また、DTCの専用スタジオはおしゃれで環境もよく、リラックスしてディスカッションできました。(製造)

PDF版ダウンロード

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