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流通業のデータ利活用

流通業のデータ利活用に向けたワークショップ

Workshop

店舗、輸配送、物流倉庫、本社など、さまざまな流通業における現場の課題や、取得した多様なデータを利活用することで、どのような新たな価値を生み出せるのか、専門家とともにディスカッションを行うワークショップです。
さまざまなデータを組み合わせて、在庫管理、物流コスト、作業効率などの課題を解決してきた専門家が、お客様のサポートを行います。
業界全体を見渡した検討を行い、部門を越えた合意を形成するために、情報システム・企画・現場など複数の部門からのご参加をお勧めします。

こんなお客さまへ

  • 業務課題を整理し、
    自由な発想で
    解決策を考えたい。
  • サプライチェーンの
    様々なデータを利活用して
    業務の改善を進めたい。
  • 枠組みを超えた
    課題解決をしたいが、
    何から始めれば良いのか
    分からない。

Stepワークショップの流れ(例)

インタラクティブボードを使いながら、
課題の整理を行ったうえでお客様の「ありたい姿」を明確にし、
そこに向けて「やるべきこと」の合意形成を図っていきます。

業界動向・最新事例ご紹介

多様化する消費者ニーズ、高度化する供給ニーズ、新たな社会環境への対応が必要となるなど、流通業界の激しい環境変化について、最新事例を交えてご紹介します。

富士通オリジナルのワークショップ形式
によるディスカッション

  1. Step 01現状を考える

    企画本部、物流倉庫、輸配送、販売店舗などのカテゴリーごとに課題を洗い出し、深掘りしていきます。

  2. Step 02方向性を決める

    グループワークにて解決すべき問題点を整理し、共通の認識を深めます。

  3. Step 03理想を考える

    課題が解決されたあとのメリットについて、経営者、管理者、現場スタッフ、お客様などそれぞれの視点で整理。理想を見える形にまとめていきます。

  4. Step 04実現手段を考える

    理想の実現に向けてやりたいこと、やるべきICT手段を考え、その優先順位までを整理します。

Voiceお客さまの声

ワークショップに参加されたお客様の声の一部をご紹介します。

  • 富士通の専門家とのディスカッションにより、在庫管理や物流コストの課題が明らかになり、関係者間で整理できたことは非常に有益でした。(小売)

  • 本社企画部門や情報システム部門、在庫管理部門などが一緒に参加したことで、部門間の壁や認識のズレなどが解消され、それぞれの課題を共有でき、これから一緒に検討する良い機会となりました。(流通)

  • 専用スタジオでのワークショップは初めてで新鮮で、効果的にディスカッションすることができました。(小売)

PDF版ダウンロード

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