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サイバー攻撃の現実

サイバー攻撃の現実~攻撃手口の再現~

Workshop

近年、サイバー攻撃の脅威が非常に高まっています。1通のメールが発端となり事業の継続に困難が生じてしまう可能性もあり、企業にはセキュリティ対策の強化が求められています。 
DTCでは1人1台のパソコンが利用できるスタジオでの体験型ワークショップで、お客様にサイバー攻撃の現実や脅威をご体感いただきます。

富士通のセキュリティに対する取り組みや、人材育成についてもご紹介します。

こんなお客さまへ

  • 巧妙化するサイバー攻撃の
    防御のため、何をどこまでやれば
    良いのか、会社としての具体的な
    対策を知りたい。
  • 富士通が実際に行っている、
    セキュリティ対策に対する
    考え方や社内実践について
    知りたい。
  • サイバー攻撃がどう行われ、
    どのような手口で企業に
    被害を与えているのか、
    実際に体験してみたい。
  • サイバー攻撃に対して
    どのような人材育成を行って
    いけば良いのかを知りたい。

Stepワークショップの流れ(例)

サイバー攻撃の現実を知る

あらゆるモノと人がネットワークでつながる時代に、1通のメールが企業の事業継続を脅かすようなサイバー攻撃の現実をご紹介します。
攻撃者の狙いや手口を、デモンストレーションでご体験いただきます。

〈デモンストレーションの例〉
  • 攻撃者が標的(被害者)の知人になりすまして送るメール
  • 被害者がメールのURLをクリックしてマルウェアに感染した場面
  • 攻撃者が被害者のパソコンを遠隔操作し内部感染が拡大する様子

サイバー攻撃に向けた
富士通の考え方と取り組み

グローバルに約300社とイントラネットでつながる実績をもつ富士通が、これまで実践しているサイバー攻撃への考え方と取り組みをご紹介します。

〈考え方と取り組みの例〉
  • 防御する対策には限界があることを知る
  • マルウェアの侵入は起こり得ることを前提に進める
    セキュリティインテリジェンス
  • 富士通社内のセキュリティ対策と運用

ランサムウェアによる被害と対策

マルウェアの一種で、近年猛威を振るっているランサムウェアを取り上げ、その手口をデモンストレーションでご覧いただきます。また被害を未然に防ぐための対策と、被害を最小限にとどめるための準備をご紹介します。

〈ランサムウェアの手口紹介例〉
  • ランサムウェアとはどういうものか
  • ランサムウェアが侵入する手口
  • 感染すると何が起こるのか
  • 攻撃者に支払いを要求されても安易に応じないこと

Voiceお客さまの声

ワークショップに参加されたお客様の声の一部をご紹介します。

  • セキュリティの脅威を実感できました。また富士通のセキュリティに対する考え方がよく理解できました。(文教)

  • ランサムウェアの感染、標的型攻撃による乗っ取りのデモが体験でき、興味深かったです。(産業)

  • デモ環境を使って実際の疑似マルウェアで脅威を体感できました。(流通)

  • 実機体験を通して、現場の人間にもセキュリティのリスクを体感するよい機会になりました。(産業)

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