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オリジナルの色名表示モード作成方法(ColorAttendant)

ColorAttendantをさまざまな場面でお使いいただけるよう、色名表示モードをカスタマイズする機能を用意しています。(注1)
本ソフトには3種類の色名表示モード(注2)が登録されています。microSDカードを利用することにより、さらに3種類を追加、合計6種類の色名表示モードを使用することができます。
microSDカードに保存された3種類は自由にカスタマイズして、オリジナルの色名表示モードを作ることができます。例えば、ひらがなで色名を表示することや、色名を番号などで表示することが可能になります。

(注1)対応機種のうち、キッズケータイ(F-05A、F801i)およびF705iを除く
(注2)ていねいモード・かんたんモード・いろいろモード

ColorAttendantの画面。色名をひらがなや番号などで表示した例

写真左:色名をひらがなで表示した例
写真中:色名を番号で表示した例
写真右:色名を英語で表示した例

作成手順

ここでは、オリジナルの色名表示モードを作成する方法についてご紹介します。
ColorAttendantをインストールした携帯電話とmicroSDカードをご用意ください。

Step1

ColorAttendant専用フォルダとオリジナルの色名表示モードの元となるCSVファイルをmicroSDカード内に作ります

ColorAttendantの色名表示モードを選択する画面。ステップ1の操作を行う。
  1. microSDカードをお使いの携帯電話に挿入します。
  2. ColorAttendantを起動し、タイトル画面で設定を押します。
  3. [2]色名表示モードを選び、決定ボタンを押します。
  4. 端末十字キーの右を押します。
    確認メッセージが表示されたら、[1]はいを選び、決定ボタンを押します。
  5. サンプル1からサンプル3までが画面上に表示されます。

    ここまでの操作で、microSDカード内のColorAttendant専用フォルダに、サンプルのCSVファイルを作ることができました。

    では、このサンプル1からサンプル3のうち、いずれかのファイルを編集して、オリジナルの色名表示モードを作ってみましょう。

Step2

生成されたサンプルのCSVファイルを編集して、ColorAttendantに読み込みます

パソコンの画面が2枚。microSDカードを開いてcsvファイルが一覧されている画面と、CSVファイルの中身を表示している画面。
  1. microSDカードを携帯電話から取り出し、パソコンでCSVファイルを編集します。
    space
    • 専用フォルダはカード内の「SD_BIND」フォルダの中の「SVCxxxxx」フォルダ(xは数字)の中にあります。
    • ファイル名はCA2DATA1.CSV、CA2DATA2.CSV、CA2DATA3.CSVのいずれかです。
      CSVファイルのファイル名は変更しないでください。
  2. microSDカードを携帯電話に戻して、ColorAttendantを再起動します。作成した色名表示モードは、メニューの「3 色名表示モードを選択する」から使うことができます。

CSVファイル作成時の注意事項

1つのCSVファイルには最大1000件まで色名を記述することができます。ファイルサイズは200KB以内です。文字コードはシフトJISを使用し、半角カンマは使わないでください。
また、各入力項目には文字数などの制限があります。あらかじめご確認ください。

CSVファイル作成時の注意事項
色名表示モード名 全角6文字まで 必須 色名表示モード名の表示に使用します
色名表示モード説明文 全角21文字まで 各モードについての説明文表示に使用します
項番 半角数字4桁まで 任意項目です
色の名前 全角14文字まで 必須 色名の表示に使用します
らくらくホン用読み上げ色名 全角20文字まで らくらくホンでの音声読み上げに使用します
(記述がない場合は色の名前と同じ内容を読み上げます)
R,G,B 各3桁まで 必須 色値を10進数のRGB値でそれぞれ入力します
最小値は0、最大値は255です
色相環に表示する針 0または1 空欄または0・・・針を伸ばす
(無彩色の場合は針が赤方向に伸びます)
1・・・針を伸ばさない
色の説明文 全角200文字まで 本ソフトの画面表示で改行したい場合は半角の円マーク(¥)を2つ記述します
csvファイルへの入力例1


csvファイルへの入力例2