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カスタマーセントリックデザイン Customer Centric Design

IT製品やサービスは、購入者・運用者・サービス利用者など、ITに関わる立場の違いから、お客様のニーズやメリットが異なります。富士通は、お客様の現場を徹底して考え、利用シーンを最適化することで利用者に最適なデザインをソリューションとして提供してまいります。わたしたちは、それぞれ観点の異なるお客様の立場にたち、これらの製品・サービスの新しい魅力づくり、経営的メリット、ユニバーサルデザインなどを総合的に考慮し、デザイン活動を実践しています。

1視点で考えるデザイン

携帯電話やパソコンなど、生活者が直接購入して利用する製品・サービスに対し、お客様のニーズを的確に捉え、使う人の視点に立った魅力ある製品・サービスをデザインします。

2視点で考えるデザイン

サーバや業務システムなど、購入決定者と利用者が異なる製品・サービスに対しては、購入者の期待やメリット、利用者の作業性や生産性などに配慮したデザインを考えます。

3視点で考えるデザイン

ATM(現金自動預け払い機)、POS(販売時点管理システム)、ウェブ・サービスなど「お客様のお客様」が利用される製品・サービスにおいては、購入者、管理者、利用者が異なることから、購入者の期待やメリット、管理者の作業性や生産性に加え、利用者の嗜好性、地域性、誰もが利用できる普遍的な使い勝手に配慮したデザインを考えます。

※各視点のボタンをクリックすると、Flashで詳細がご覧になれます。