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  7. デザイン・キッズニュース~「デザイン・キッズ」を授業で使っていただきました

川崎市南菅小学校の授業で「デザイン・キッズ」を使っていただきました

2008年9月、川崎市南菅小学校6年生の国語の授業「みんなで生きる町」(光村図書)で、「デザイン・キッズ」内のコンテンツ「ユニバーサルデザインってなに?」を使っていただきました。「みんなで生きる町」は、ユニバーサルデザインについての説明文です。その単元の一コマで、世の中にはどのようなユニバーサルデザインがあるのかをインターネットを使って調べます。

ユニバーサルデザインについての発表の様子

「ユニバーサルデザインってなに?」を見ながら、ユニバーサルデザインの事例を調べる児童たち。見つけたユニバーサルデザインをノートにまとめます。家の中のユニバーサルデザインと、駅の周辺のユニバーサルデザインを、ゲーム感覚で探して行きます。

「ユニバーサルデザインってなに?」を見ながら事例を調べる様子「ユニバーサルデザインってなに?」を見ながら事例を調べる様子

サイトで見つけたこと、気付いたことや感想を発表し、友達の発表について議論します。「左利きの人に使いやすいのもユニバーサルデザインなんだね」「普段気付かなかったけど、身の回りにたくさんのユニバーサルデザインがあるのね」また、サイトで見つけたユニバーサルデザイン以外にも、「学校の中のスロープもそうだよね」「僕の家の近くにはこんなのもあるよ」と話題が膨らみました。

ユニバーサルデザインについての発表の様子ユニバーサルデザインについての発表の様子

授業後のアンケートでは、「楽しみながら勉強ができた」「アニメで分かりやすかった」「ユニバーサルデザインの大切さを初めて知った」と力強く答えてくれました。南菅小学校のみなさん、ありがとうございました。

今回授業をされた中村俊哉先生より

今まで自分たちが何気なく見たり使ったりしていた物でも、このサイトを見て初めてユニバーサルデザインであったことを知ったようです。視点を広げ、「違う場所でも探してみよう」というきっかけとなって良かったです。学校によっては、周りにユニバーサルデザインがない環境もあると思いますし、世界を広げるという意味でも、今後インターネットを活用した授業や勉強は増えていくと思います。アニメーションの中に(見つけたユニバーサルデザインが)「あと個」と星マークが出てくるので、生徒の進行状況が後ろから分かりやすかったのも良かったです。

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