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グッドデザイン賞 スマートフィールドサービス

スマートフィールドサービスの画像

高度経済成長期に建設したインフラの老朽化で社会基盤が維持できなくなる「インフラクライシス」を未然に防ぎ、オールジャパンで上下水道インフラを支える業界初のインフラマネジメントプラットフォームです。「熟練者の五感」に頼った設備管理ノウハウを「環境(位置)」に紐づけることで、メンテナンス者の知覚を拡張し経験値に頼らないインフラリスク管理を実現します。明度・距離・手ぶれなど現場の悪条件に強い富士通独自の「AR統合基盤技術」と、あらゆる「設備・機器」を位置に基づき管理するメタウォーターの技術をかけ合わせることで、水に関する情報の一元管理と伝承を実現し、100年後も安心して暮らせるまちづくりを実現します。

評価コメント

上下水道は生活を支える重要なインフラ。熟練者の五感に頼っていた設備管理ノウハウを、関係者が共有出来る価値基準によるプラットフォームとして可視化したことが評価された。不安定な現場でも短時間で誤操作の少ないインターフェイス、オープンデータとして可視化し住民に公開することで安心、安全な水資源が実現されることを期待する。