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  7. ソリューションデザイン Solution Design ‐展示空間のデザイン‐

展示空間のデザイン

富士通テクノロジーホール

概要

富士通テクノロジーホールは、一般見学者をはじめ、国内外の来賓やビジネスのお客様に、富士通の歴史から最新技術・近未来のソリューション製品を実際に体験していただき、富士通をもっとよく理解していただくためのコミュニケーションの場です。富士通の企業ビジョンやものづくりへの想い・製品やサービスに実際に触れられる、楽しい体験型の展示でご紹介しています。

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デザインコンセプト

富士通テクノロジーホールの空間デザインは、“富士通らしさ”をより感じていただけるように、単に見るだけではなく、実機やシステムに触れて操作するという“参加型”の空間デザインを多く採り入れています。お客様により体感・実感していただくことで、楽しく記憶に残る空間とすることを心がけました。

デザインのこだわり

「過去から現在、未来への流れ」をテーマに、3つのゾーンの機能を決定しました。

企業紹介をする「プレゼンテーション/テーマステージゾーン」、歴史を紹介する「Historyゾーン」、体験型展示の「Now&Futureゾーン」

■ プレゼンテーション/テーマステージゾーン
~ニュートラルで象徴性/グローバル感の伝わるコアスペース~

プレゼンテーション/テーマステージゾーンでは、富士通のご紹介ビデオを上映します。また、係員により各展示の概要についてもご紹介しており、お客様に各ゾーンのイメージを持ってご覧いただけるよう、配慮しています。

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■ Historyゾーン
~歴史的な偉業の数々が重厚に伝わる ダークゾーンスペース~

歴史的な偉業を中心に、富士通の歴史を、お客様に感じ取っていただけるゾーンです。展示物を連続的に配置し、全体のトーンを抑えて、歴史的な重みや古さを強調するデザインです。各展示物はお客様が様々な方向から見ることができるように、什器の形状・配置をデザインしています。

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■ Now&Futureゾーン
~富士通の描く明るい未来を楽しく体験的に伝えるライトトーンスペース~

それぞれの現在の最先端技術、そして来るべき近未来社会を、実際に見学者が触れて操作できるようにし、楽しい体験による参加型展示になっています。全ての展示スペースは、身体に障害を持つ方や小学生などの見学者の方も触れて体験してもらいやすいように、什器や画面の配置、高さなどに配慮したユニバーサルデザインを取り入れています。

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