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  7. プロダクトデザイン Product Design ‐サーバのデザイン‐

サーバのデザイン

サーバ製品

概要

システム製品は、基幹システムを支える私たちの社会になくてはならないものです。サーバ/ストレージ/ネットワーク装置などがそれにあたります。これらの製品は、大容量化による「高性能」は勿論のこと、情報漏洩などのセキュリティ対策や長期間のデータ保全による「高信頼性」、さらに「経済性」と「安全性」が求められています。このようなニーズに応えるのが、富士通のIT基盤、「TRIOLE製品」です。

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デザインコンセプト

お客様に信頼してご利用いただけるよう、サーバ/ストレージ/ネットワーク装置、個々の機器にカラーリングや特徴のある造形モチーフ、製品の銘板など共通のデザイン要素を適用し、富士通製品それぞれに同じ印象を与え、デザインを統一することでアイデンティティーを確立しています。

デザインのこだわり

システム製品は、自立ロッカとラックマウントユニット、大きく2つのタイプに大別されています。

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自立ロッカ

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ラックマウントユニット

筐体色の統一

デザインの統一感を表現するうえで最も効果的なのは、製品メインカラーの統一です。「安定感」「信頼感」を訴求する「システムオフブラック」をメインカラーとし、「先進感」「品質感」を訴求する「アロイシルバー」をサブカラーに採用、お客様に「FUJITSUブランド」をより強くイメージしていただく、メインカラーの統一をしています。

カラーイメージ

「システムオフブラック」・・・重厚なソリッド、崇高
「アロイシルバー」・・・クール、クリア

自立ロッカのデザイン

自立ロッカのデザインは、メインカラーとサブカラーのほかに3つの要素を加え、下記5つの基本要素をもって、富士通製品の統一感と高品質感を表現しています。

  • メインカラー:システムオフブラック
  • サブカラー:アロイシルバー(アルミ素材)
  • 造形モチーフ:ディンプル(サークル)
  • FUJITSUロゴ:ゴールド銘板
  • インフィニティマーク(∞):筐体側面への印刷
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デザインアイデンティティーの要素

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デザイン要素適用例

ラックマウントユニットのデザイン

筐体色、通気候の大きさ、銘板の位置などを統一し、 インフィニティマークを銘板化することで同じラックに搭載された場合に統一感あるデザインとして認識されるようにしています。

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ラックマウントユニット

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銘板化されたFUJITSUマークとインフィニティマーク