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展示会のデザイン

「国際ユニヴァーサルデザイン会議」

概要

富士通では、お客様にデザイン活動をもっとよく知っていただくために、展示会でデザインの活動を紹介しています。ここでは4年に1度開催される「国際ユニヴァーサルデザイン会議(注1)」での、実際の取り組みをご紹介します。

(注1) 国際ユニヴァーサルデザイン会議とは 産・官・学の垣根を越えて国内外の専門家が一堂に会し、これまでに蓄積されたユニヴァーサルデザインの成果を評価しつつ、情報の共有化と人的交流を行うことで、より高い水準へ到達することをめざす国際的なシンポジウム

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国際ユニヴァーサルデザイン会議会場の写真

デザイナーのコメント

展示会場では、たくさんのお客様のご理解を頂くために、展示物の企画・立案からパネルのデザイン、製作、自社ブースのレイアウトまで様々なアイデアで工夫をしながらご案内しています。

デザインのこだわり

■ 展示の工夫
展示会場の広さや展示パネルの大きさなど考慮した文字サイズや、ご来場された様々なお客様が見えるように文字色と背景色のコントラストを大きくしてパネルを制作しています。また、。各ブースに置いてあるパンフレットは、視覚障害者の方にも見ていただけるように配慮した、点字パンフレットを準備しています。また、海外の方にもご説明できるよう文章に英語表記も盛り込んでいます。

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パンフレットの写真

拡大イメージ (151 KB)

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パンフレットの写真

拡大イメージ (196 KB)

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パネルの写真

■ 会場の工夫
より多くのお客様に見ていただけるように、車いすのお客様にも配慮し、車いすの高さに合わせたテーブルや、椅子に座ったままご覧いただけるレイアウトになっています。

■ 参加型の展示
お年寄りや視力が低い方々が実際にどのように見えているのかゴーグルをつけて体感していただきました。不自由になさっている方々の状況を実際に経験していただくことで、ウェブ・アクセシビリティ(注2)への理解を深めるようにしています。

(注2) ウェブ・アクセシビリティとは、Webを利用するすべての人が、年齢や身体的制約、利用環境等に関係なく、Webで提供されている情報に問題なくアクセスし、コンテンツや機能を利用できる度合いのことです。

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高さの違うテーブル

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ウェブ・アクセシビリティ体験ゾーン

■ 実物を見て触れる展示
FOMAらくらくホンやウェプ・アクセシビリティのツールなどを、実際に触って体験していただくことで、ユニバーサルデザインをより深く理解していただくようにしました。

■ 演出の工夫
富士通の最新テクノロジーがもたらす、近未来のユニバーサルデザインによるライフスタイルを、お客様が具体的なイメージがしやすいような映像で体験していただきました。

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FOMAらくらくホン体験ゾーン

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近未来のライフスタイルゾーン

【映像例】
案内地図を表示した端末に携帯電話をかざすと、持ち主に最適な道順を案内するサービスの案内をします。内容は、車いすの方に、段差の無い広い安全なルートをご案内する、というストーリーです。

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