Systemwalker Centric Manager Interstage Application Server運用管理ガイド - UNIX共通 - - Microsoft(R) Windows(R) 2000/Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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付録B 注意事項

B.2 業務サーバの環境設定

業務サーバがSolaris版、またはINTERSTAGE Application Server 3.1以前の場合、syslogdのフィルタリングの設定を変更する必要があります。

Systemwalker Centric Managerの稼働監視を行っている場合、Interstageは、メッセージをキーとして稼働監視を行っています。

メッセージのフィルタリングを行う際、以下のメッセージIDに注意してください。

以下の操作はroot権限で実施してください。

  1. 以下のファイルを編集します。

    [編集ファイル]

    /etc/syslog.conf

    [変更前]

    *.warning             /var/opt/FJSVsagt/fifo/slg

    [変更後]

    *.warning;daemon.notice      /var/opt/FJSVsagt/fifo/slg

  2. syslogdに設定を反映します。

    以下のコマンドを実行し、syslogdのプロセスIDを調べます。

    ps -ef | grep syslogd

    syslogdのプロセスIDに対して以下のコマンドを実行します。

    Kill −HUP <syslogdのプロセスID>

     


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