Systemwalker Centric Manager 入門ガイド Windows編 - Microsoft(R) Windows(R) 2000/ Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 -
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第3章 監視する

3.6 監視イベントを監視対象からはずす

発生した監視イベントの中で、監視する必要のないイベントは、監視イベント一覧に表示しないように定義できます。

定義方法には、以下の二つの方法があります。

ここでは、前者の定義手順について説明します。後者の定義手順は、運用管理サーバで通知の条件のポリシーを作成して、被監視サーバにポリシー配付する方法と、被監視サーバ側でローカルに定義する方法があります。詳細については、“Systemwalker Centric Manager 使用手引書監視機能編”を参照してください。

  1. 運用管理サーバで[Systemwalkerコンソール]を起動します。
  2. [Systemwalkerコンソール[監視]]ウィンドウを表示します。
  3. 監視対象からはずします。
    1. [監視イベント一覧]から、今後、表示が不用な監視イベントを選択します。
    2. [イベント]メニューから[アクション定義の設定(監視対象からはずす)]を選択します。

  4. イベントの定義を行います。

    [イベント監視の条件定義]ダイアログボックスおよび[アクション定義]ダイアログボックスが表示されます。

    1. [アクション定義] ダイアログボックスで、[メッセージ監視]タブを選択、以下の指定をし、[OK]ボタンをクリックします。

      ここでは、以下のように指定します。

      • [上位システムに送信]:[しない]
      • [ログ格納]:[しない]

  5. 定義を保存します。

    [イベント監視の条件定義]ウィンドウで、[環境設定]メニューから[定義の保存]を選択します。ここまでに行った定義が、新しいイベント監視の条件としてリストに追加されます。

  6. 処理を完了します。

    [イベント監視の条件定義ウィンドウで、[環境設定]メニューから[終了]を選択し、ウィンドウを閉じます。

    定義が完了すると、監視対象からはずすように指定したイベントは、監視イベント一覧に表示されなくなります。

メッセージに日時などの可変文字が含まれている場合

メッセージに日時などの可変文字が含まれている場合は、特定する条件を変更することで同様に監視対象からはずします。

監視対象からはずしたイベントを監視する

監視対象からはずしたイベントを監視するには、以下の手順で行います。
  1. [スタート]メニューから[プログラム]-[Systemwalker Centric Manager]-[環境設定]-[システム監視設定]を選択し、[システム監視設定]ダイアログボックスを表示します。
  2. [システム監視設定]ダイアログボックスで[イベント監視の条件定義]ボタンをクリックし、[イベント監視の条件定義]ウィンドウを表示します。
  3. 監視対象からはずした条件を選択した後、[イベント]メニューから[イベントの削除]を選択します。

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