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Human Centric Innovation

ヒューマンセントリック・イノベーション

デジタル革新を成功に導くには、価値が「つながり」から生まれることを理解し、デジタル技術の中心に人を置いて取り組むことが必要です。

ヒューマンセントリック・イノベーションは、デジタル技術を活用して人々をエンパワーする(力を与える)ことによって、ビジネスや社会の価値を創出するアプローチです。「人の創造性、情報から導かれるインテリジェンス、モノやプロセスのつながり」という、価値を生み出す3つの要素を組み合わせることによって実現されます。それぞれの要素は、人、情報、インフラストラクチャーという3つの経営資源に対応しています。

  • ヒューマン・エンパワーメント: デジタル技術を活用して人をエンパワーする
  • クリエイティブ・インテリジェンス:データ分析とアルゴリズムから引き出されるインテリジェンスを活用
  • コネクテッド・インフラストラクチャー: ビジネスや社会のインフラやモノ、プロセスをつないで価値を創出

富士通は、ヒューマンセントリック・イノベーションが、デジタル革新からビジネスや社会の価値を創り出す鍵となるアプローチだと考えています。もちろん、そのためにはデジタル技術が必要不可欠となりますが、人を中心に置いて取り組まなければ、デジタル革新を成功に導くことはできないのです。

テクノロジー自体は良いものでも悪いものでもありません。それを人がどのように使うかが問題なのです。未来を選択するのは、私たち一人ひとりです。富士通は、ステイクホルダーによる意識的な取り組みがデジタル・パラドックスを解決し、私たちをより安全で、豊かな、持続可能な世界へと導いていくと信じています。それが、私たちが掲げるビジョンである、ヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティなのです。

人を中心に考えたイノベーションの創出

人を全ての中心に置くことがビジネスと社会に価値を生み出す鍵となる。
ヒューマンセントリック・イノベーションについて富士通 執行役員 松本端午のインタビューを通して紹介します。

テクノロジーを活用し、ヒューマンセントリック・イノベーションを実現

様々なモノがつながり、デジタル化していく世の中では、人々がより人間らしくできることが大切になってきます。富士通はどのような姿を目指し、価値提供できるかについて富士通のデビッド・ジェントルが動画で紹介します。

ヒューマンセントリック・イノベーションの詳細の内容は Fujitsu Technology and Service Vision 2016 Book1.でご紹介しています。 [ダウンロード]

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