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Digital Leadership

デジタル・リーダーシップ

ビジネスの革新に向けた、デジタル技術の活用に大きな期待がかけられています。企業のITシステムには、従来より高度な柔軟性や信頼性が求められています。CIOやデジタル化を推進する部門のリーダー(例えば、Chief Digital Officer)は、既存のITシステムを維持管理しつつ、デジタル革新を牽引していくリーダーシップが求められているのです。

デジタル・リーダーは、クリエイティブな人材育成、情報活用による知見の創出、そしてビジネスのインフラをつないで価値を生み出す施策を促進することを期待されています。これらを実現し、デジタル革新を成功に導くには、以下の5つのポイントに取り組む必要があります。

デジタル革新を実行するスキルの獲得

デジタル・リーダーは、デジタル革新を実行する人材の育成に取り組むと共に、デジタル技術を活用して人をどのように活性化するかを考えていかなければなりません。今、デジタル・リーダーは、個人の力を強化すると同時に、複数のスキルを併せ持ったチームを構築することが求められているのです。

デジタルビジネス・プラットフォームの活用

デジタル時代には、組織内のつながりの強さや外部のエコシステムとのつながりの強さ、つまり、パートナーとどれだけ強固な結びつきを持っているかが、企業の競争力の決め手となります。
デジタルビジネス・プラットフォームは、従業員をエンパワーし、データから得られるインテリジェンスを事業運営に活用することを支援します。また、企業内部のシステムをつなぎ、さらに顧客、パートナーとのエコシステムの形成を実現します。同時に、サイバーセキュリティやフィジカルセキュリティに対するレジリエンス(復元力)を組織に与えるものでなければなりません。

デジタル革新に向けたITと既存のITを連携

CIOは、ビジネスの成長や利益の拡大のためにデジタル技術の活用を進めるのと同時に、既存のITシステムを24時間運用する責任を担っています。このためには、デジタルビジネスのためのITシステムと既存ビジネスのためのITシステムという、2つの異なる特徴を持ったシステムを構築・運用していかなければなりません。

デジタル技術の4つの波を活用

デジタル技術の進化を、「インターネット、モバイル・インターネット、IoT、AIとロボティクス」という4つの大きな波としてとらえることができます。多くのデジタル・リーダーは、すでにインターネットやモバイル技術を活用する施策を実施しています。これら新技術の影響をよく理解し、活用するための戦略を立てなければなりません。デジタル革新を成功させるためには、4つの波を構成する様々な技術をどのように融合させるかを検討する必要があるのです。

共創による価値創造

デジタル時代においては、業種を隔てていた壁が崩れ、流動的になっていきます。デジタル化された多様な製品やサービスが、ソフトウェアを介して接続され、情報をやりとりし、人々により大きな価値を提供します。デジタル革新を成功させるには、顧客やパートナーとの共創のアプローチが不可欠です。新しい価値を見出すためには、PoC(Proof of Concepts)やPoB(Proof of Business)を実施し、デザイン思考のアプローチに従ってコンセプトやビジネスモデルを検証、アジャイルな開発手法を活用してプロジェクトを進めることが有効です。

富士通は、デジタル・リーダーが抱える課題やゴールを共有し、ビジネスと社会のアウトカム(成果)を実現するために、お客様のデジタル革新を支援するデジタルビジネス・プラットフォームMetaArc 、ならびに最新のデジタル技術とサービスを提供いたします。

デジタル革新を実現する技術とサービス

デジタル・リーダーシップの詳細の内容はFujitsu Technology and Service Vision 2016 Book2.でご紹介しています[ダウンロード]

ビジネスを成長させるためには?(ビジネスリーダーの方におすすめ)

デジタル革新を実現させるためには?(ITリーダーの方におすすめ)

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