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センサーアルゴリズム

センサーアルゴリズム

アルゴリズムでセンシングデータを解析・分析

注1:熱ストレス:日本生気象学会の「WBGT値と気温、温湿度の関係」を基に温湿度にパルス数を加えて算出。

注2:身体負荷:カルボーネン法などの指標を基に、パルス数から算出した活動による身体負荷を推定。

富士通の解析ノウハウをビジネスに活用

富士通が携帯電話などで長年培ってきたセンシングデータの解析ノウハウをお客様の製品・サービスに組み込むことができます。センサーアルゴリズムは49件注3の特許を取得済み。68種類以上の豊富なアルゴリズムを揃えています。

(注3)2017年1月現在
(注3)ユビキタスウェアで提供していないアルゴリズムを含む。

センサーアルゴリズムで価値あるデータに変換

センサーアルゴリズムがセンシングしたデータを価値ある イベントに変換データに変換します。たとえば、加速度と気圧のデータ変化を捉えて、「どちらにどれだけ歩いた」「転倒した」などのイベントとして通知します。

IoT導入・構築が容易かつスピーディー

富士通独自のアルゴリズムを活用することで、お客様の 開発工数が削減できます。
また、お客様のデバイスにコアモジュールを組み込み、取得したデータを用途に合わせて活用可能です。 さらに、お客様自身でのアルゴリズム開発も可能です。

アルゴリズムでセンシングデータを解析・分析

機能一覧

身体姿勢検知 体位(立位/座位/臥位)を示す
転倒検知 転倒したことを示す
(自ら横になった状態と区別)
転落検知 一定以上の高さから
人が転落したことを示す
位置情報 デバイスの位置・移動した軌跡を表示
(注)ビーコンが必要です。
ジオフェンス機能 設定したエリア(立入禁止区域や高所など)への進入・退出したことを示す
(注)ビーコンが必要です。
滞在時間異常検知 設定したエリアの滞在時間の異常を検知
マップマッチング機能 設定した壁に重なる場合、位置情報を適正な座標に補正
歩数 装着者の歩行によって生じる運動エネルギーの変化から特徴を捉え、高精度に検出
熱ストレスレベル推定注4 温湿度にパルス数を加えて算出した熱ストレスレベルを四段階に分け推定:「安全」「熱ストレスレベル(低)」「熱ストレスレベル(中)」「熱ストレスレベル(高)」
暑熱順化機能 熱に順化(熱に慣れ、その環境に適応すること)したかどうかを検出
身体負荷レベル推定注4 身体負荷を五段階に分け推定:「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」
熱環境レベル推定注4 WBGT値に対する熱環境レベルを五段階に分けて通知:「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」
気温急変化通知注4 転倒検知の原因が急激な温度変化による影響の可能性がある場合にイベント通知
パルス数推定注4 1分ごとに装着者のパルス数を推定
活動量 1分間の活動量データ

注4:追加センサー(パルス、温湿度)が必要になります。

ハードウェア一覧

コアモジュール、バイタルセンシングバンド、ロケーションバッジ、ロケーションタグ、リモートケアベース、わんダントチャーム/わんダントステーション、FEELythm(フィーリズム)、ヘッドマウントディスプレイ

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