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SuperCALS 橋梁点検支援

高度経済成長期に集中的に建設された橋梁は、今後老朽化が進み、膨大な維持管理・補修費用が見込まれます。このため、社会資本整備重点計画法等が制定されました。
この結果、国や地方自治体が管理する橋梁の点検は急速に進みましたが、予算不足・技術不足等の理由により、点検方法や点検内容が不十分であるという課題が顕在化しています。
富士通は、クラウドコンピューティング技術と映像処理技術により、新しい橋梁点検サービスを提唱します。

製品コンセプト

点検業務の革新 ~現場点検のさまざまな制約から解放します~

品質制約 : 統一された点検基準を採用し、コストをかけずに点検精度の向上(底上げ)を図ることができます。時間制約 : 専門技術がなくても、時間的に自由度の高い人が撮影し、後日、専門家が事務所にて点検することができます。地理制約 : 技術者が現地に赴く必要なく、精度の高い点検を実施することができます。
社会領域(公共サービスシステム分野)において、2010年度グッドデザイン賞を受賞しました。

SuperCALS 橋梁点検支援サービスの概要

国土技術政策総合研究所「道路橋に関する基礎データ収集要領(案)」に準拠しており、特殊な設備を必要としない概略点検に適したサービスです。
(1)市販のハイビジョンカメラ撮影&アップロード、(2)専門家による点検実施、(3)職員様による点検結果確認、の結果、電子データが蓄積され、補修計画策定等に活用することができます。

橋梁点検支援サービスを支える技術

【技術1】 ハイビジョン映像が改ざんされていないことを保証し、点検の信頼性を確保します。特許出願済

【技術2】 ハイビジョン映像の暗く、見づらい箇所を、見やすく補正(注)します。特許出願済

(注 : 補正効果は映像によって異なります。)

ハイビジョン映像の信頼性確保・補正には富士通の先端映像技術が活用されています。

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主な特長

【特長1】 点検業務を効率化します。

「現場点検」を撮影と点検に分離することにより、技術職員以外を撮影に振り向ける最適配置が可能となるほか、電子化により点検結果データの二次活用が可能になります。

【特長2】 職員様スキルの向上を支援します。

点検に不慣れな職員様であっても、撮影マニュアルに沿って撮影した映像と、点検結果を突き合わせることにより、技術力向上を見込むことができます。

【特長3】 点検コストを削減します。

技術職員様が現場に張り付く従来の点検手法を改善することにより、作業時間、人件費を大幅に削減することが可能です。(注 : 実証実験に基づく当社調べによる。)

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