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立体視を活用したものづくり Virtual Design Review S3D Simulator

ものづくり現場における設計デザインレビュー

* DR :Design Review
* VDR: Virtual Design Review

2次元で観た時の形状が、実物を見た時に印象が異なる事はありませんか?

立体視ディスプレイ zSpace(ジースペース)

製造業では、ものづくり現場における設計デザインレビューに効率や品質向上を目的として、一般的にVDRを適用しています。
VDRに、3Dデータを立体視できるディスプレイを適用する事で、試作品があたかも目の前にあるような状態で検証することができます。

3次元データを立体的に表示

モノを作らないものづくり

VDRの推進、立体視ディスプレイへの期待

富士通では、「富士通ICT」と「バーチャルリアリティ技術」とを組み合わせることで開発プロセスの短縮、モノを作らずに問題解決し、コスト削減を推進しています。
立体視ディスプレイにより更に問題発見の前倒し、工数削減を図ることができます。

モノを作らないものづくり

zSpaceの特長

ヘッドトラッキング機能

自然な人の動作で様々な角度から製品モデルを覗き込むといった製品検証が可能です。単に映像を立体視するに留まらず、あたかも実物の形状を手にとって観るような検証ができます。

zSpaceの主な機能

24インチ型3次元立体視ディスプレイシステム

  • リアル感を実現する高輝度(500cd/m2相当)、高解像度ディスプレイ
  • 時分割偏光方式、120Hz表示で解像度を落とすことなく、同期処理も必要ないため、軽い偏光グラスで立体視が可能
  • 高解像度立体ディスプレイは左右の目それぞれにフル画像を表示し、超高度なリアリズムを実現しています。

スタイラスペン使用の直感的な対話型システム

  • シンプルなオペレーションにより、3次元オブジェクトを取込んだり、操作したり、取り出したりできます。

3D偏光メガネ(ヘッドトラッキングによる最適立体表示機能)

  • 視聴角度を探知するセンサー付きのフルモーション視差によって利用者は簡単な頭の動作によって物体を見まわしたり、様々な角度から見たりすることができます。

zSpaceのシステム要件

zSpaceは、PCと接続して使用します。PCのアプリケーションにより、立体視ディスプレイのzSpaceに映像を投影します。zSpaceと接続するPCスペック要件は、下記です。

OS Windows7(32bit/64bit)
Windows8.1
CPU インテルCore i3以上、Core i7 2.2Ghz以上推奨
メモリ 4GB以上8GB以上推奨
GPU
(グラフィックボード)
Quad Buffer搭載
NVIDIA Quadro
K2000以上(デスクトップ)
K3100以上(モバイル)
AMD Radeon または FirePro

立体視ディスプレイの用途

製造業の企業様以外にもあらゆる用途に活用いただけます。
教育・トレーニングなどにも効果が期待できます。

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