GTM-MML4VXJ
Skip to main content

iCAD SX 特長・主な機能

金型設計の特長

金型構造は、自由曲面を駆使し形状設計を行うキャビコア部と、アセンブリ設計が主となる機構部に分けることができます。 金型構造の7割以上を占める機構部は大型製品になると、冷却穴の本数やエジェクタピンなどの部品数が大幅に増加するため、データ全体の容量も膨大なものとなります。超高速形状処理エンジンを搭載したiCAD SXならば、そのような大規模金型設計であっても設計者の思考を妨げない最適な設計環境をご提供します。

iCAD SX 金型設計システムの適応範囲

機能紹介

型締力の算出機能

製品の外形を投影し、簡単に型締力と金型の中心位置を算出することができます。

型締力の算出機能

一筆書きによる冷却穴設計機能

平面上で、冷却穴の回路図を指示することで、製品面からのクリアランスを考慮した冷却穴を自動作成します。

一筆書きによる冷却穴設計機能

冷却穴の編集・タンク穴の配置

  • 冷却穴のレイアウト変更では、繋ぎ穴が自動で作成・消去されます。
    冷却穴の編集
  • タンク穴の長さは製品面までの距離を考慮し、自動調整されます。
    タンク穴配置

部品配置機能

部品を配置する際、平面上で指示するだけで、最適な位置にレイアウトされます。例えばエジェクタピンでは、押し出し板へ自動配置されます。

部品配置機能

エジェクタピンの整形・測定機能

エジェクタピンは製品形状に合わせて一括トリムできます。リーマ長は径ごとに自動調整されます。さらに、トリムしたエジェクタピンの長さも測定可能です。

エジェクタピンの整形・測定機能