GTM-MML4VXJ
Skip to main content
  1. ホーム >
  2. サービス >
  3. 業種別ソリューション >
  4. ヘルスケアソリューション >
  5. イベント・セミナー > 「ヘルスケアソリューションセミナー2018 in 関西」ご案内

「ヘルスケアソリューションセミナー2018 in 関西」ご案内
~2018年診療報酬改定と病院の対応ポイント~

[参加無料]

 開催概要 | セミナー | 主な展示デモ


拝啓    時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
    平素は弊社製品並びにサービスに格別なご高配を賜り、誠に有り難く厚く御礼申し上げます。
    さて、病院経営を取り巻く環境は高齢化の進展や経済基調の変化により政府の医療政策も目まぐるしく変わり、病院経営の舵取りが難しい局面が続いていることと存じます。保険料収入の減少や医師不足、各種コストの高騰など、経営課題も複雑化、多様化してきております。また、目前に迫りました診療報酬改定においては、医療・介護のニーズの変化・増大に対応するための施策が盛り込まれ、医療機関様においては、そうした施策に対応しうる効果的・効率的なサービス提供体制の確保が喫緊の課題になっていることと存じます。このような経営環境を背景に医療機関様におけるICTの役割は今後益々重要になってくるものと考えます。
    本セミナーでは第一部 特別講演として2017年4月に福岡市南区に開設しました「福岡脳神経外科病院」様より、超急性期病院におけるクラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」の導入事例をご紹介賜ります。電子カルテシステムの導入手法や選定時のポイント、クラウド型電子カルテシステムの利点などについてお客様の立場からご紹介いただきます。また、第二部 基調講演として(有)オフィス・メディサーチ 代表 松原喜代吉様にお越しいただき、2018年度診療報酬改定の概要について分かりやすく解説いただくと共に、中堅規模病院における今後の具体的な対応ポイントについて提言いただきます。当日は、セミナー会場併設にて各種ヘルスケア製品・ソリューションの展示及びデモンストレーションをご用意しております。
    ご多用の折とは存じますが、この機会に是非ご来場賜りますようお願い申し上げます。

敬具
2018年2月吉日

開催概要

日時
  • 2018年3月15日(木曜日)
    13時30分~17時   受付開始13時
会場
(アクセス)
  • 富士通株式会社 関西システムラボラトリ
    8階 セミナールームB
    大阪府大阪市中央区城見2-2-6 地図Open a new window

    JR環状線、東西線「京橋駅」下車 徒歩8分
    JR環状線「大阪城公園駅」および
    地下鉄鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」下車 徒歩10分
    京阪電鉄および地下鉄鶴見緑地線「京橋駅」下車 徒歩8分
主催
  • 富士通株式会社
お申込方法
  • 参加無料〔定員70名〕
    満員御礼にて申し込みは締め切りました。
お問い合わせ 富士通株式会社 西日本営業本部 関西ヘルスケア統括営業部
担当:和田・森・嵯峨山(さがやま)
〒540-8514
大阪府大阪市中央区城見2-2-6 富士通関西システムラボラトリ
icon-telephone TEL:06-6920-5629

セミナー  13時30分~16時15分

13時30分~
13時45分
中堅病院様向け電子カルテ導入状況と富士通の取り組みについて
富士通株式会社
13時45分~
14時30分
特別講演
「福岡脳神経外科病院様 クラウド型電子カルテシステム導入事例 ご紹介」


風川 清 様 講師:福岡脳神経外科病院
院長 風川 清 様


福岡脳神経外科病院様は、九州初となる24時間365日体制の脳疾患に特化した専門医療機関として、2017年4月に開院されました。
専門医の在籍数や血管内手術経験のある医師の多さは全国でも類をみず、休日・夜間診療など盤石の救急体制を備えておられます。
新病院開院と同時に稼働した富士通のクラウド型電子カルテシステム「HOPE Cloud Chart」導入事例についてお客様自らご紹介いただきます。
開院の約1年前から医事システムや医療用画像ファイリングシステムを含む電子カルテシステムの選定を開始、建物もなく医療スタッフも複数の病院から集まるという状況のなか、如何にして効率的且つスピーディーにシステムの構築に取り組まれたのか。
医療スタッフの「理想の医療」の実現に向け、関係者一丸で取り組まれたシステム導入の背景や導入後の効果、クラウド型電子カルテシステムの利点などについて、お客様の目線で詳しくお話しいただきます。
14時45分~
16時15分
基調講演
「2018年度診療報酬改定と病院の対応ポイント」


松原 喜代吉 様 講師:(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役
松原 喜代吉 様


現在、2018年度診療報酬改定に向けた議論が進んでいますが、中央社会保険医療協議会では改定の論点が続々と示され、その骨格が徐々に明らかになってきました。
次期改定は、医療・介護の同時改定となり、あわせて新たな医療計画や介護保険事業計画もスタートするなど大きな改定になると予想されます。
また、地域医療構想の実現に資するよう、病床の機能分化・連携をさらに後押しするための改定内容ともなり、医療機関経営にこれまで以上に大きな影響を及ぼすことが予想されます。
そこで本講演では、2月中旬に諮問・答申される2018年度診療報酬改定の概要とその狙いについて分かりやすく解説するとともに、中堅規模病院における今後の具体的な対応ポイントについて提言します。

【講師プロフィール】
松原 喜代吉 (まつばら きよよし)
1977年日本大学法学部卒業。経済産業大臣登録 中小企業診断士、(社)日本販売士協会 登録講師、販売士1級。国内及び外資製薬企業のMR、営業所長、支店長、病院部長、戦略企画室長を経て、2004年から(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役。医療制度、診療報酬、薬価制度などを専門分野として、医療機関経営に関するコンサルテーションに従事。2009年より、城西国際大学・大学院非常勤講師を兼務(医療経営論、病院マネジメント)

主な展示デモ  13時~17時

中堅病院向け電子カルテシステム
【出展社:富士通株式会社】
HOPE Cloud Chart , HOPE EGMAIN-LX
中堅病院様における診療情報のさらなる共有を推進し、地域一体となった医療を実現するための基盤となる電子カルテシステムです。
医療事務システム
【出展社:富士通株式会社】
HOPE SX-S
累計45,000を超えるお客様への豊富な導入実績に裏づけされた医療事務システム。充実したレセプト点検機能により、正確なレセプト請求をサポートします。
介護事業者支援システム
【出展社:富士通株式会社】
HOPE LifeMark-WINCARE
地域包括ケアを実現し、スマートデバイスなど介護現場を支える機能を強化したシステムです。
生体画像オプションシステム
【出展社:富士通株式会社】
HOPE EGMAIN-LX 生体・画像オプションシステム
単独では高額になるRIS、PACSの低コスト化を実現!生体検査業務のサポートと検査画像の運用・管理を提供する製品です。
地域医療ネットワーク
【出展社:富士通株式会社】
HumanBridge EHR ソリューション
複数の医療機関の患者診療情報を安全に連携させ、地域医療のサービス拡充に貢献します。
在宅医療・介護向け多職種コミュニケーションシステム
【出展社:富士通株式会社】
HumanBridge 地域包括ケアSNS
在宅医療・介護における多職種間コミュニケーションをスマートデバイスで実現し、患者様中心のケア体制を支援します。