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医用画像によるVR手術ナビゲーション・医療トレーニング

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医工連携領域で国際医療福祉大学大学院 杉本真樹准教授(医学博士)は、バーチャルリアリティによる医用画像支援と医師の技術向上を目指したトレーニング・シミュレーションを実践検証。

バーチャルリアリティを利用した医用画像解析による手術支援

患者の体内に入り込んだような感覚で臓器の裏側や内腔を、自分の周囲360°にわたって全方位的に捉えることができ、専用スタイラスを使用することで直観的に奥行のあるオブジェクトをインタラクティブに操作することができます。
またHMD(ヘッドマウントディスプレイ)型と比べ一般的なメガネの装用と変わらないzSpaceメガネは、装着の煩わしさがなく手術者の負担を大幅に軽減できます。

これにより、患者個別の3D解剖データをポリゴン表示し、手術中の画像支援として利用できることを実施検証いたしました。

手術トレーニング・シミュレーションおよび医学教育への活用

バーチャルリアリティは医師の技術向上を目指したトレーニング・シミュレーション、医学教育での活用も期待されています。

手術者はzSpaceメガネを装着することで術野上の空間で3D支援画像を閲覧でき、助手はサブモニタ上で、減菌術野上空間にAR表示された3D支援画像を双方向で閲覧することができます。

これにより第三者も手術者と同様の体験をすることができ、画像配信、画面共有による遠隔医療や地域医療の支援への活用と、医師の手術トレーニング・シミュレーション、医学教育において新たなユーザー体験の提供と共有が可能です。

(注)第三者とバーチャルリアリティ表示を共有する「zView」は現在、提供準備段階です。

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