FUJITSU Security Solution SHieldWARE
SHieldWARE(シールドウェア)は、標的型攻撃への対策やIT全般統制への対策を強力にサポートする、セキュアOS製品です。多層防御でサーバを要塞化します。
SHieldWAREは、サーバに導入する事で、主に以下の機能を提供します。
- 不正プログラム(マルウェアなど)の実行制御
実行ファイルをホワイトリスト化すことにより、未知のマルウェアの活動を防止
- 強制アクセス制御
全てのユーザー、プロセスに対して強制的にアクセス制御を実行
不正な操作を予め封じておくことにより、改ざんや情報漏えいを確実に防止
- 最小特権
ユーザーやプロセスに対するアクセス権限を必要最小限に付与
- ファイル改ざん検知
改ざんなどの不正操作をリアルタイムに検知
- 監査証跡
OS機能では残らない詳細ログ(OSコマンドレベル)を収集
標的型攻撃への対策として以下のようなサーバへの導入を推奨
- LDAPサーバ(ActiveDirectoryサーバなど)、Webサーバ、DBサーバ、ファイルサーバ、パッチ配信サーバ など
仮想環境にも対応
- VMware ESX/ESXi
- Oracle® Solaris™ 10, 11コンテナ(Global Zone, Non-Global Zone)
- Microsoft® Windows Server® 2008R2, 2012 Hyper-V(ゲストOS, ペアレントOS)
- Oracle VM Server for SPARC
- Linux KVM
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