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FUJITSU Security Solution セキュリティレジリエンス強化支援サービス

標的型攻撃などサイバー攻撃が高度化する今、攻撃の内部侵入を防ぎきることは難しく、企業は事故前提の対策が求められています。そのため事故発生後、いかに迅速かつ適切に攻撃後の対応を行うことができるかが重要度を増しています。

本サービスは、模擬演習、事業損害分析、対策レベル評価などを実施することによりお客様の現状のセキュリティ対策における課題を洗い出し、セキュリティ耐性を強化するための中期対策計画策定までを支援します。

特長

平常時には気づかない/見落としがちな課題を模擬演習により抽出

  • BCM(事業継続マネジメント)で数多くのお客様に対して実践してきた模擬演習ノウハウを活用し、マルウェア感染などのセキュリティインシデント検知以降の時々刻々と変化していく状況を再現します。
  • 対応マニュアル通りには進まない迷わせる状況を経験することで、平常時には気付きにくいインシデント対応の盲点や現状の体制/対策の不備等に気付くことが出来ます。

具体的な事業損害や自社の相対的なセキュリティ成熟度を予測・分析してご報告

  • イメージしづらかった「セキュリティインシデントにより引き起こされる実際の事業インパクト」を数字/金額などで定量的に算出します。
  • 業種/規模からみたセキュリティ対策の相場感とお客様の対策状況の相対的な位置づけを可視化し、他社と比較してどのような状況にあるのかを提示します。

対応優先順位を考慮した中期対策計画の策定が可能

  • システムや保有する機密情報の重要度やICT依存度などを分析した上で、取るべきセキュリティ対策を、優先順位をつけて中期対策計画として策定します。

サービス概要

セキュリティ耐性強化のため、以下4つのサービスをご提供いたします。

1.模擬演習、2.事業損害分析、3.対策レベル評価、4.結果報告と中期対策計画策定

サービス実施の流れ

0.基礎調査、1.模擬演習、2.事業損害分析、3.対策レベル評価、4.中期対策計画策定、5.改善提案

(注)本サービスは最短3か月での提供となります。ただし、お客様のシステム環境やスコープにより期間・打ち合わせ回数は異なります。

こんなお客様におすすめです

  • 自社のセキュリティ対策における課題を洗い出して、更にセキュリティ耐性を高めたい
  • セキュリティインシデント発生時の全社的な対応態勢が整っていない
  • CSIRTを構築したがインシデント発生時に有効に機能するか不安
  • ICT-BCPは整備しているがサイバー攻撃を想定していない
  • セキュリティインシデントによる損害の大きさがイメージできず、セキュリティ投資に踏み込めない
  • 自社の規模/業界からみて自社の取っているセキュリティ対策が適切なレベルのものなのかがわからない
  • 経営層にセキュリティ投資の必要性を理解してもらいたい

サービス価格

サービス名称とサービスのご提供価格

サービス名称 ご提供価格
セキュリティレジリエンス強化支援サービス 個別見積
(ご参考価格:3,000,000円~/一括(注))

(注)模擬演習のみをお客様先で実施(演習シナリオは標準版ベース)の場合のご参考価格となります。

セキュリティレジリエンス強化支援 体感プログラム

サービスを手軽に体験できる「体感型プログラム」をご用意

セキュリティレジリエンス強化支援サービスの「模擬演習」とそこからのセキュリティ課題抽出をご体験いただくことの出来る半日体感プログラムもご用意しております。
詳しくは以下をクリックしてホームページをご参照下さい。

詳細情報/お申込はこちらからOpen a new window
(株式会社富士通総研のホームページに移動します)

技術情報誌 FUJITSU 特集 セキュリティ

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