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FUJITSU Security Solution グローバルマネージドセキュリティサービス

グローバルマネージドセキュリティサービスでは、「1. インシデントの発生リスク軽減」、「2. 被害の極小化」、「3. サイバー攻撃への耐性強化」を軸に、お客様環境におけるセキュリティマネジメントの導入サービスおよび運用サービスをワンストップでご提供し、グローバルにビジネスを展開するお客様をトータルで支援します。

グローバルマネージドセキュリティサービス コンセプト

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  1. インシデントの発生リスク軽減
    攻撃状況や脆弱性情報等を継続的にモニタリングすることで、早期に発見。インシデント発生リスクを軽減します。
  2. 被害の極小化
    インシデントが発生した場合に迅速かつ適切な対応を行うことで被害を極小化します。
  3. サイバー攻撃への耐性強化
    発生したインシデントの調査や定期的なチェックの結果から、富士通のセキュリティエキスパートが改善点を明確にし、改善していくことによりサイバー攻撃への耐性を強化します。

特長

富士通の社内実践知に基づくサービス

  • 海外も含む当社グループ約16万人が利用する社内ネットワークの安定稼動を支えるセキュリティ運用ナレッジを活用し、お客様のシステムをセキュリティリスクから防御します。

独自技術による高いマルウェア検知能力

  • 富士通グループ独自の脅威解析エンジンを利用し、従来のサイバー攻撃対策をすり抜けるマルウェアも含めて高い精度で検知することができます。
  • 端末の通信をエージェントレスかつリアルタイムで監視し、攻撃者からの攻撃行動をいち早く察知して、対策することが出来ます。

サービス概要

お客様自身では対応が難しい、24時間365日のリアルタイム監視、的確なインシデント対応といった継続的なセキュリティ運用強化支援など、サイバー攻撃に対応するためのセキュリティ運用サービスを提供します。重大インシデント発生時には、高い技能を有するエキスパートが、課題解決に向けてサポートいたします。

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(注)A3L:FUJITSU Advanced Artifact Analysis Laboratoryの略称であり、高度なセキュリティ分析を行う専門機関として2015年11月に新たに設立。

サービス名称 実施項目 サービス概要
環境準備
サービス
実施準備/
環境準備
お客様のセキュリティ対応状況を確認した上で、富士通がお客様のセキュリティ運用を実施するためのシステム環境準備や運用条件の合意など行います。
運用サービス 脆弱性監視
  • お客様の利用されているソフトウェアに関する脆弱性情報を収集し、分析・評価します。
  • お客様のシステム環境にセキュリティの脆弱性が存在しないか定期的にツールによる診断を実施します。
侵入検知
  • お客様環境の不正通信を24時間365日富士通グループ独自の標的型サイバー攻撃検知技術などを活用して監視します。
インシデント・
レスポンス
  • 重大インシデントについて、運用条件書に基づき通報を実施します。
  • お客様に通報した重大なインシデントについて、問題解決に向け富士通の実践知に基づいた対策案を提示します。
侵害調査
  • 年間3対象機器(クライアント・サーバ)まで、セキュリティ侵害調査を実施します。
改善提案
レポート
  • 新たな脆弱性やサイバー攻撃の動向変化等を踏まえ発生した課題等について、セキュリティエキスパートが定期的に改善案をご提案いたします。

サービス価格

サービス名称とサービスのご提供価格

サービス名称 ご提供価格 備考
グローバルマネージドセキュリティサービス 環境準備サービス 個別見積
(ご参考価格 12,000,000円/一括)
 
グローバルマネージドセキュリティサービス 運用サービス 個別見積
(ご参考価格 7,000,000円/月)
運用サービスの提供は、環境準備サービスの実施が完了していることが前提となります。

技術情報誌 FUJITSU 特集 セキュリティ

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