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FUJITSU Security Solution 標的型攻撃発見サービス

標的型攻撃発見サービスは開始から報告まで約1.5か月間で行える、お客様環境にマルウェア感染の疑いのある通信が発生していないか調査・報告するサービスです。

富士通グループ独自の検知技術(Malicious Intrusion Process Scan)を搭載したサービスセンサーをお客様環境に設置し、調査対象ネットワークを調査します。

特長

エージェントレスで利用可能

  • 弊社が提供するサービスセンサーをお客様環境に設置するという簡単な作業で、本サービスをご利用いただくことができます。
  • 監視対象となるクライアント端末の設定変更やソフトウェアのインストールという煩わしい作業なしにご利用いただけます。

富士通のセキュリティエキスパートによる脅威データの分析

  • お客様環境にて収集した脅威データを富士通のセキュリティエキスパートが分析し、報告書にまとめ、結果をご報告いたします。
  • 本サービスは準備の開始から報告まで約1.5か月となっており、マルウェア感染やその疑いを短期間で把握し、早期に対策の実施が可能です。

期待される効果

感染端末数の調査が可能

  • 既存のセキュリティ対策では検知できない悪意の通信を検知し、お客様環境下におけるマルウェアの潜伏状況をより正確に把握することが可能です。
  • 感染の疑われる端末を把握することが可能となり影響範囲が特定できるため、被害の局所化や効率的な対策など適切な対処ができるようになります。

サービスイメージ

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(注)サービスセンサーは富士通にて貸出・設置いたします。お客様にて新たにハードウェア及びソフトウェアを準備いただく必要はありません。

サービス実施の流れは以下の通りです。

実施準備 お客様に弊社所定のヒアリングシートを記入していただきます。
ヒアリングシートを基にサービスセンサーをセットアップし、お客様環境に設置します。
脅威データの収集 サービスセンサーで調査対象ネットワークのマルウェア活動と推察する通信のデータを収集します。
報告書作成 収集したデータを精査し、セキュリティインシデントについて報告書を作成してお客様に報告します。
事後作業 サービスセンサーをお客様環境から撤去します。

富士通グループ独自の脅威解析技術の特徴

本サービスでは株式会社PFUが開発した脅威解析エンジン(Malicious Intrusion Process Scan、特許出願中)を利用し、従来の検知技術では検知の難しかった未知のマルウェアや複数セッションからなるサイバー攻撃を高い精度で発見することが出来ます。本技術では多くのマルウェア対策技術が採用しているマルウェア自身の特性や振る舞いに着目するのではなく、サイバー攻撃の攻撃者の行動プロセスをパターン化し、攻撃パターンとマルウェアの通信の動きを照合比較することで、未知の脅威を高い精度で検知します。

イメージ

ご参考

2015年10月28日 株式会社PFU プレスリリース
攻撃者の行動から標的型サイバー攻撃を検知する新技術を開発Open a new window

サービス価格

サービス名称とサービスのご提供価格

サービス名称 サービスメニュー ご提供価格
標的型攻撃発見サービス 標的型攻撃発見サービス
  • サービスセンサー数:1台
  • 監視対象トラフィック量:700Mbps以下
  • データ収集期間:1か月以内
1,280,000円/一括
標的型攻撃発見サービス
  • 上記以外の実施条件
    (注)ただし監視対象トラフィック量の上限はサービスセンサー1台につき3Gbpsまでとなります。
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