本フォーラムは終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

富士通フォーラム2018とは

今年は「Human Centric Innovation:Co-creation for Success」をテーマに、「富士通フォーラム2018」を開催いたします。
本テーマには、お客様のデジタル革新のサクセスを共に実現していきたいという強い思いを込めています。

セキュリティでは、お客様やパートナー様と共に取り組んできた事例をもとに変革への道筋・成果をお伝えするとともに、「データの利活用」「重要データの保護」という点に着目した、便利で安心安全な社会とお客様のビジネスに活用いただけるセキュリティソリューションをご紹介、体感いただけます。サイバー攻撃や情報漏えいを意識した従来の「情報を守る」に加えて「情報を利活用する」環境を実現して、お客様の成長戦略をご支援いたします。

富士通フォーラム2018 東京

カンファレンス

[C21-2] 2018年5月18日(金曜日)9時10分~10時40分
サイバー攻撃対策をはじめ、先進的なセキュリティ対策の実践事例をご紹介
Digital × Securityお客様とのCo- creation for Success 事例
データを守り、ビジネスを止めないサイバー攻撃に備えたシステムの実現

企業の新規ビジネスを支えるサービス基盤の創出・運営に関し、様々な業種で、LOB部門とICT部門の連携が始まっています。
本カンファレンスでは、先進的な取り組みを実施している様々な企業の実践事例をもとに、ビジネスの変革・グローバル展開・安定稼働を成功に導いたKey Success Factorをご紹介します。

セコムトラストシステムズ株式会社
常務執行役員
藤川 春久 氏

セコムグループでは、セキュリティ業で培った安全なネットワークシステムのノウハウを活用し、情報セキュリティ・大規模災害対策などのBPO・ICT事業を展開しております。現在では、IoT時代の巧妙なサイバー攻撃にも対応したプラットフォームを構築し、お客様の事業継続等に貢献できるよう取り組んでおります。本講演では最新の取り組みの一端をご紹介します。

株式会社TKC
取締役 執行役員
システム開発研究所副所長 兼 技術研究・開発支援センター長
魚谷 仁司 氏

株式会社 みずほフィナンシャルグループ
IT・システム企画部部長
高橋 達浩 氏

みずほフィナンシャルグループでは、フィンテックを活用したさまざまな新しい取り組みを積極的に進めています。その一方で、お客さまに安心してサービスをご利用いただくためには、万全なセキュリティを確保しなければなりません。新たな金融サービスの時代を拓く両輪である、フィンテックとセキュリティに関する、みずほフィナンシャルグループのCo-creationについてご紹介します。

富士通株式会社
サイバーセキュリティ事業戦略本部
本部長
飯島 淳一

(社名五十音順)

展示コーナー [Success Zone(サクセスゾーン):ホールE]

展示コーナーでは、富士通の目指すセキュアで便利な未来のビジョンをお伝えする「ミニステージ」と、未来の働き方・暮らしを体感していただける「利用シーンエリア」、お客様のビジネスを支える「SOC技術エリア」の3つのエリアに分けて展示を行います。
ミニステージでは、2020年に向けた社会の変化や技術の進展をふまえた”セキュアな社会”の実現の未来像をお伝えいたします。利用シーンエリアでは、富士通のセキュリティ技術によって、新しいビジネスの創出や業務の効率化などイノベーションが起きている現場をご紹介します。
SOC技術エリアでは、統合監視モニターでSOC(Security Operation Center)のイメージをご体感いただけます。企業システムをどのように守っているかをご説明いたします。

セミナー

[S12-2]2018年5月17日(木曜日)11時~11時50分
満席 ロッテカードが進める韓国セブンイレブンでの手ぶら決済 手のひら静脈認証の先進的共創事例

セキュリティ分野を中心に使われてきた生体認証が、利便性向上を目的とした利用シーンに広がっています。韓国セブンイレブンで進む、現金もスマホも不要な手ぶら決済を中心に、先進的共創事例、当社生体認証関連の取り組みをご紹介します。

LotteCard株式会社
マーケティング本部 DT事業部門
ペイメント事業チーム マネージャー
AN BYUNG IL氏

富士通株式会社
共創ビジネスグループ パームソリューション推進統括部
マネージャー
森 樹久

[S17-4]2018年5月17日(木曜日)17時~17時50分
満席 国際ルール形成とサイバーセキュリティの最新動向 米国基準NIST SP800-171の対応について

サイバーセキュリティ分野の国際ルール形成について、NIST SP800-171を切り口に日本企業のビジネスに与える影響と対応に必要なソリューションを解説します。

富士通株式会社
サイバーセキュリティ事業戦略本部
エバンジェリスト
太田 大州

[S24-3]2018年5月18日(金曜日)13時10分~14時
満席 事例でわかるグローバルセキュリティの企画と実践

デジタル技術の進展、事業活動のグローバル化を背景に、企業を取り巻くリスクは多様化しています。
クラウドやモバイルの利活用が進み、新たな法規制が施行される中で、企業は、様々な変化への対応が求められています。
本セミナーでは、お客様を取り巻く複雑な課題に対し、当社サイバーセキュリティプロフェッショナルがどのように向き合い、お客様との共創を通じてビジネスを成功に導いているかの「実践知」をご紹介します。

富士通株式会社

Developersセミナー

[S23-2]2018年5月18日(金曜日)11時30分~12時
満席セキュリティエバンジェリストが語る!"つながる社会"を支えるサイバーセキュリティ技術

Connected Industries を横断的に支える技術として、従来のISMSで手薄となっていた「検知・対応・復旧」領域をカバーする先端技術をご紹介します。

富士通株式会社
サイバーセキュリティ事業戦略本部
エバンジェリスト
太田 大州

パートナー協賛セッション

[S12-1]2018年5月17日(木曜日)11時~11時50分
満席 サイバーセキュリティ領域に求められるゲームチェンジャー

【サイバーリーズン・ジャパン株式会社】
ますます進化かつ巧妙化した方法で仕掛けてくるサイバー攻撃。企業において、その変化に伴いセキュリティ対策へのイノベーションが求められています。攻撃者が優位な状況を一変させ、守る側を優位に立たせることができる“チェンジング・ザ・ゲーム”のサイバーセキュリティについてご説明します。

[S13-1]2018年5月17日(木曜日)13時10分~14時
満席 サイバーセキュリティ対策における基盤構築の勘所 なぜセキュリティ対策にインテリジェンスが効くのか?

【ファイア・アイ株式会社】
セキュリティ対策で増え続けるセンサーとアラート、そして運用負荷。その結果、こなすことしかできない運用となっている現実。今すべき対処を確実に実行できる運用にするためのセキュリティ基盤とインテリジェンスの活用についてご説明します。

[P1-4]2018年5月17日(木曜日)15時30分~16時30分
満席世界で最もサイバー攻撃を受ける企業が語る、最新の脅威と対策

【シスコシステムズ】
世界で最もサイバー攻撃を受けている企業のひとつ、Ciscoがどのように自社を守っているのかを運用実例と今後の戦略を交えてご紹介します。また、そこで得た知見を活用した富士通との共創事例をご紹介します。

[S17-1]2018年5月17日(木曜日)17時~17時50分
最新技術とインテリジェンスによるセキュリティ運用革命 トレンドマイクロXgenと富士通GMSSが共創する本当の安心

【トレンドマイクロ株式会社】
攻撃手法が複雑化し被害額が増加する中、防御にかかる運用負荷は大きくなるばかりです。製品導入だけでなく運用から万が一の際の緊急対応まで、お客様が本当に安心して任せられるソリューションをご紹介します。

[S23-1]2018年5月18日(金曜日)11時30分~12時20分
満席エンドポイントとクラウドを制御する次世代セキュリティ 企業のビジネス環境を支える安心・安全を提供

【マカフィー株式会社】
クラウド活用と脅威の先進化が進んでいる中、従来の対策は限界に達しつつあります。
これからのセキュリティ対策を検討するための道標となる、マカフィーの最新の戦略とソリューションをご紹介します。

[S25-2]2018年5月18日(金曜日)14時50分~15時40分
シマンテック×富士通で描くセキュリティ境界線の未来 将来を見据えたセキュリティ投資のススメ

【株式会社シマンテック】
デジタルトランスフォーメーション(DX)という変革の中、データやユーザーを社外においても保護できるよう、新しいセキュリティ境界線が必要です。
今までのようなピンポイント投資ではない、先に繋がるセキュリティの考え方について解説します。

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