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FUJITSU セキュリティソリューション SAS-2/F ライブラリ

FUJITSU セキュリティソリューション SAS-2/F ライブラリ

高知工科大学 清水明宏教授が発明された認証方式(特許登録済)を使い、パッケージ製品に組み込めるよう機能強化・開発したライブラリ製品です。

SAS-2/F ライブラリの特長

認証強化できる

SAS-2/F ライブラリでは、「二者間(Peer-to-Peer)で毎回動的に鍵を生成して相互認証しあうワンタイムパスワード認証方式」を採用しています。
これにより、なりすましやフィッシングの防止効果も期待でき、また通信を盗聴されても認証情報が漏れないなど、man-in-the-middle Attackの対策にも有効です。
更に公開暗号鍵のようなPKIや特別なトークンは不要で、ライブラリのAPIを組み込むだけで実現できます。


 

柔軟に実装できる

SAS-2/F ライブラリは、特許を活用して「コンパクトで高速」にNative Cで作成しています(ステップ数が少なく計算量が少ない)。
このため組込みにおいてオーバーヘッドはほとんどなく、また利用において様々な言語から利用可能です。

認証の使用例


 

【適用効果】
IDとパスワードだけの認証では他から不正利用される恐れがあるが・・・

ケース① IDとPasswordを盗まれても「鍵」自体がないので認証させない。
ケース② IDとPasswordに加え「鍵」を盗まれても生成された毎回異なる「鍵」でなければ認証させない。
  • 他のPCからのなりすましやフィッシングを防止できるだけでなく、運用面においても特別なトークン装置や装置管理も不要です。

こんなシステムに適用できます

  • WEBコンテンツのログイン認証
  • Machine-to-Machine(M2M)環境の相手認証・セキュリティ対策
    Webカメラ、無線センサーネットワーク(制御機器、スマートメータなど)
  • 携帯電話、スマートフォン、デジタル家電などの固体認証確認、安全な接続対策
  • 基盤やLSIチップ、車載機器での不正利用防止

SAS-2/F ライブラリ に関するお問い合わせ

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