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富士通のIT部門による先進事例
AI・アナリティクス技術を駆使する次世代情報活用基盤で
グローバル経営と全社データ活用のデジタル革新を実践

業務別・拠点別にサイロ化され活用しにくかった様々なデータ… 富士通が自社で実践するデジタル革新とは
AIやIoTなどの先端技術 × 富士通研究所の技術 -- IT部門の新たな役割!
グローバル経営や業務のデジタル革新を実践! データ統合・高度なアナリティクス・リアルタイムなデータ活用
 
 
 

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富士通の情報システム部門であるIT戦略本部では、ビジネス・インテリジェンス・コンピテンシー・センター(BICC)を設立、AIやIoTなど先進技術を駆使する次世代情報活用基盤「グローバルアナリティクスサービス」を構築し、社内業務部門のデータ活用を推進することで、富士通のデジタル革新を実践しています。


【デジタル革新に向けたグローバルでのデータ活用実践】

ポイント 1
グローバル拠点のデータ統合
IT部門によるデジタル革新の実践 グローバル拠点のデータ統合・予測分析でデジタル革新を加速する!
ポイント 2
アナリティクスの高度化
AI、機械学習、LODなどの先進技術を活用して、需要予測による生産計画や効率的な運用サポートなど、自社のビジネスや業務のデジタル革新に向けた取り組みを実践
ポイント 3
リアルタイム・タイムリーな業務部門でのデータ活用
経営層や経理・購買部門の意思決定を強力にサポートする、グローバル経営ダッシュボード(経理・購買等)および各部署が自ら分析できるセルフBI環境のサービスを提供

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背景

全社横断的なデータ活用促進の必要性

テクノロジーの急速な進歩と経済のグローバル化が進む中、富士通は、ICTの力でお客様のビジネスや様々な社会課題の解決に貢献するとともに、自社のデジタル革新にも取り組んでいます。

経営層は新しい価値の創出に向けて、AIやIoT・ビッグデータといった先進技術により、自社をどのようにデジタル革新できるのかに期待しています。

また、グローバル経営の強化にはリアルタイム・タイムリーなデータ活用への取り組みが重要であり、全社的な情報活用基盤整備への迅速な対応が望まれますが、データ活用の前提となるグローバル拠点やグループ会社のデータ統合には、マスターデータの統合や多言語への対応など、日本発グローバル企業に特有の考慮も必要です。

BICCの役割

こういった課題を解決するため、富士通の情報システム部門であるIT戦略本部は、ビジネス・インテリジェンス・コンピテンシー・センター(BICC)を設立、デジタル革新に着手しています。

グローバルな拠点に散在するデータの収集・整備と全社データ活用の推進にあたり、「様々なシステムやデータへのアクセス面で利がある情報システム部門がデータ分析という新たな役割を担い、最新技術を使って実践的なBI基盤を構築・提供することにより、富士通のビジネスの成長に貢献できます」(BICC 木村センター長)。

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