GTM-MML4VXJ
Skip to main content

FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ) - 富士通のAI(人工知能)

従来学習できなかったデータを学習する
富士通独自の技術「ディープテンソル」

人やモノのつながりを表すグラフ構造データ。複雑すぎて従来のAIでは学習できませんでした。富士通は独自形式「テンソル」への自動変換で、初めてAIでの学習を可能に。AIによる高度なデータ分析が、ビジネスや社会に新たな価値を生み出していきます。

Zinrai(ジンライ)とは

さまざまな製品やサービスにAI技術が取り入れられ、日常の中でもAIを身近に感じる時代になりました。
より便利な世の中を目指し、社会変化に柔軟に対応しながら、AI技術を活用してビジネス変革に臨んでいるお客様や企業に対して、富士通は数多くの分野で信頼性の高いシステム、ソリューション、経験豊かなAI専門人材を提供しています。フロントからバックエンドまで幅広いICT領域での豊富な業種ナレッジとシステムインテレグレーション力、高度なICT技術力が富士通の大きな強みです。
より高度なICTシステムの実現に向けて、AI技術を多様な製品やサービスに組み込んで提供することで、新たな価値を生み出します。

富士通は「人と協調する、人を中心としたAI」、「継続的に成長するAI」を目指しています。
人を中心に考えたICT=Human Centric AIシステムをお客さまや社会に提供し、これまで以上に人に優しいICTを。
その技術を体系化したものが「FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」です。
「Zinrai」は、人を支え、便利で快適な新しい時代の創造を目指しています。

Zinrai 名前の由来
「FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」の語源は、
素早く、激しいことを意味する「疾風迅雷(しっぷうじんらい」。
人の判断や行動をスピーディーにサポートし、企業や社会をダイナミックに変革させたいという想いが込められています。

Zinrai最新情報

2016年11月29日に行われた「FUJITSU Human Centric AI Zinrai(ジンライ)」に関する記者発表資料です。世界最速クラスのディープラーニング基盤と、業種・業務に対応したAIサービスを開発し、順次提供を開始します。

ダウンロード
(4.47 MB / A4・47ページ)

Products & Services商品・サービス

富士通は、AI(人工知能)に関する知見や技術をベースに、お客様のAI活用を加速させる「Zinrai(ジンライ)」関連のサービス5種を開発し、順次提供。これらのサービスは、お客様のビジネス革新を加速する「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc(メタアーク)」の中のサービスに位置付けられます。

Zinraiプラットフォームサービスを中核に、検討フェーズから導入・運用まで、お客様のAI活用ライフサイクルをトータルにサポートします。

Zinraiプラットフォームサービス– 実用性の高いAI技術をAPIとして提供 –

「Zinraiプラットフォームサービス」は、AI活用に関連した300件を超える問い合わせやお客様との実証実験から抽出された、特にニーズが高く、実用性の高いAI機能をAPIとして提供するサービスです。学習モデル構築機能により、あらかじめ用意された学習モデルを活用するだけでなく、お客様自身で業務に必要となる新たな学習モデルを容易に生成することも可能です。また、ディープラーニング基盤を必要とするお客様には、本サービスに含まれる世界最速クラスのディープラーニング基盤「Zinraiディープラーニング」を提供します。

「Zinraiプラットフォームサービス」では、AIの要素技術ごとに「知覚・認識」、「知識化」、および「判断・支援」の3分野に分類された基本API 21種と、要素技術を利用シーン別に組み合わせ、お客様業務でのAI活用をより容易にする機能やナレッジで構成した目的別API 9種の合計30種を提供します。お客様は、その中から必要なAPIを選んで利用することで、AI活用システムを迅速に実現できます。

第一弾として、「画像認識」や「音声テキスト化」、「知識情報検索」などの基本API 7種と、「需要予測」などの目的別API 2種を2017年4月より先行提供し、2017年度中に30種まで拡充します。

Zinraiディープラーニング– 世界最速クラスの学習能力を提供 –

「Zinraiプラットフォームサービス」の一環として、富士通研究所が開発したスーパーコンピュータの並列処理技術と高速なディープラーニング処理を実現するソフトウェア技術(注1)、および米国NVIDIA Corporation(注2)の最新GPU(注3)「NVIDIA Tesla™ P100」を実装することで世界最速クラスの学習処理能力を実現したディープラーニング基盤サービス「Zinraiディープラーニング」を提供します。本サービスをベースとして、お客様ごとに最適なAPIと組み合わせて利用することで、高速・高品質なAI活用システムを実現することが可能になります。

注1
高速なディープラーニング学習処理を実現するソフトウェア技術:
2016年8月9日プレスリリース「Deep Learning学習処理の高速化技術を開発」。
注2
NVIDIA Corporation:
本社:米国カリフォルニア州、創設者兼CEO:ジェン・スン・フアン。
注3
GPU:
Graphics Processing Unitの略。主に画像処理に特化したプロセッサ。
昨今では、その高い処理能力により画像処理以外の目的に応用されることが多い。
注4
Zinraiディープラーニング(オンプレミス版):
オンプレミス版は2017年度上期中の提供を予定しています。

「Zinraiディープラーニング(オンプレミス版)」
(注4)

Zinrai活用コンサルティングサービス / Zinrai導入サービス /
Zinrai運用サービス– AI活用をコンサルティングから導入、運用までトータルに支援 –

お客様のAI活用における企画から導入、運用までをトータルに支援するため、当社のAI専任コンサルタントがお客様の経営課題やニーズから最適なAI活用シナリオを導き出す「Zinrai活用コンサルティングサービス」と、AIを活用したシステムの短期間での設計、構築を支援する「Zinrai導入サービス」、AI導入後の学習モデルのメンテナンスを行う「Zinrai運用サービス」を提供します。

TechnologyZinrai(ジンライ)を支える技術

 

Zinrai(ジンライ)は学習/感性メディア/知識/数理 の4つの技術で、人・企業・社会に貢献します

 

Zinrai(ジンライ)の技術を活用した事例

SceneZinrai(ジンライ)はどのような場面で活躍しているのでしょうか?

 

動画で見るZinrai(ジンライ)利用シーン

AI × ショッピング

視線の動きから来店客の興味・関心を分析。顧客管理システムや購入履歴などの多様なデータを元におすすめアイテムを提案します。

動画を見る 記事を読む

AI × 都市監視

AIを画像認識技術に活用。監視カメラ映像から車種や車番、人物の着衣の識別まで、高精度、かつリアルタイムに処理できます。

動画を見る 記事を読む

AI × スポーツ

3Dレーザーセンサーにて取得した3Dデータから選手の骨格を推定し、その動作を解析。より正確かつ公平な体操競技の採点を目指します。

動画を見る 記事を読む

AI × ロボット

「ロボピン」が来場者一人ひとりに合わせておもてなし。6つの関節構造を使った、バンザイポーズなどのダイナミックな動きと、単眼カメラを囲むLEDの変化で豊かに感情を表現します。

動画を見る 記事を読む
 

さまざまな分野で活躍するZinrai(ジンライ)

ものづくり

職人技もデータ化して高品質と効率化を実現

保守・保全

保守・保全

工場の計画的な稼働と作業員の安全を守る

モビリティ

双方向のデータ活用で自動運転をサポート

ロジスティクス

ロジスティクス

最適なルート提案で効率的な配送を実現

デジタルマーケティング

生活や行動から予測し情報を最適な手段で

食・農業

食・農業

熟練農家の知見を収集
新規就農者に匠の技を

都市インフラ

都市インフラ

人や車を画像から解析
安心して暮らせる街に

デジタル革新テーマ 08 代替テキスト

職場・暮らし

高齢者と家族をつなぐ見守りをサポート

Fintech

高齢者の行動を検知し振り込め詐欺から守る

ヘルスケア

医療データを連携して最適な治療法を提案

コールセンター

模範回答を自動検出し迅速に的確な対応を

閉じる

Case Studiesお客様への導入事例

AIで精神病患者の命を救う!サン・カルロス医療病院様との実証実験で医師の診断時間半減に成功

新薬の開発や新たな治療法の発見など、医療分野への人工知能(AI)適用に向けた取り組みがいたる所で始まっています。そんな中、精神病患者を自殺や他の健康リスクから守るため、AIを活用した実証実験がスペインで行われました。

Want to know more about Zinrai ?Zinrai(ジンライ)についてもっと詳しく – 特集記事 –

特集「進化を続ける人工知能」

感情を持つパーソナルロボットや車の自動操縦など、人工知能(AI)の活用が広がっています。本特集では、昨今のAIブームの背景はもちろん、富士通のHuman Centric AI「Zinrai」を支える4つのコアテクノロジーと、ビジネスや社会におけるAI活用の先進事例について、全6回に渡りご紹介していきます。

Zinraiに関する記事がまとめて読める!
FUJITSU JOURNAL AI 特集号のダウンロードはこちら。

ダウンロード
(8.13 MB / A4・28ページ)

Event & SeminarZinrai(ジンライ)の魅力や技術を直に体感できるイベント・セミナー

2017年2月21日 ~ 22日
CNET Japan Live 2017 ビジネスに必須となるA.Iの可能性Open a new window
会場:日本橋 三井ホール
2017年1月26日
Media×Tech 2017 Yahoo!ニュース・日経電子版 テクノロジーが変えるビジネスとメディアOpen a new window
会場:日本橋 三井ホール
本セミナーは終了しました

Press release富士通からのお知らせ

2017年3月10日
AI技術を活用した市場監視業務の精度向上に向けた共同検討を開始
2017年3月10日
「理研AIP-富士通連携センター」、「理研AIP-東芝連携センター」、および「理研AIP-NEC連携センター」を開設
2017年3月8日
AIを活用する多言語翻訳機能を実装した、ダイバーシティ・コミュニケーションツール「LiveTalk」を販売開始
2017年3月6日
理化学研究所様の国内最大規模のAI研究専用システム「ディープラーニング解析システム」を構築
2017年2月21日
教師データ数を削減できる深層学習技術を開発
2016年11月29日
世界最速クラスのディープラーニング基盤と、業種・業務に対応したAIサービスを提供
2016年11月14日
国立情報学研究所の人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」で数学と物理の偏差値を大幅に向上!
2016年11月10日
富士通の人工知能技術により、医師の迅速な意思決定を支援
2016年11月8日
人工知能モデルを活用した高精度の手書き文字列認識技術を開発
2016年10月20日
人やモノのつながりを表すグラフ構造のデータから新たな知見を導く新技術「Deep Tensor」を開発
2016年10月17日
会話音声からお客様の満足や不満を特定する技術を開発
2016年10月17日
AIを活用したエンタープライズ型チャットボットサービス「Finplex Robot Agent Platform」を提供
2016年10月12日
脳科学の知見から、強化学習アルゴリズムの共同研究を開始
2016年10月6日
平成28年度 日本医療研究開発機構「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業」に採択
2016年10月3日
AI技術を活用した都市監視や駐車管理のソリューションを販売開始
2016年8月24日
自律成長するAIを用いて移住満足度向上を目指す実証実験を開始
2016年7月19日
AI技術を活用した列車遅延予測の実証実験を開始
2016年7月14日
AIサービスを展開するベンチャー会社「Deaps Technologies」について
2016年6月9日
ものづくりに特化したAI活用基盤を開発し、コンサルティングサービスで提供
2016年5月16日
AIを活用した業務指向の対話技術を開発
2015年11月18日
生産ラインの画像検査プログラムを短時間で自動生成する技術を開発
2015年11月5日
シンガポールで人・交通の混雑を緩和する実証実験を開始
2015年11月2日
当社が培ったAI技術を「Human Centric AI Zinrai」として体系化

Documents資料

Contact

Zinrai(ジンライ)にご興味のあるお客様は、お気軽にお問い合わせください。

富士通コンタクトライン(総合窓口)
0120-933-200
受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)
Top of Page
GTM-54WZS5