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FUJITSU Knowledge Integration

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AboutFUJITSU Knowledge Integrationとは

あらゆるものがネットワークでつながり、社会の様々な事象が写像できるデジタル化の時代がやってきました。
この世の中においての価値は人やモノのつながりから生み出されるものだと考えています。
私たちはこれまでいろいろなナレッジを蓄積してきました。
そのナレッジとナレッジを「つなぐ」ことが新たな力を生み出します。
これを『Knowledge Integration』と名付けています。
新しい価値を生み出すために、私たちはナレッジをお客様がすぐに活用できるようプラットフォームに展開し、
また、共創によるビジネスの創出を行っていきます。
富士通は新たな価値創出に向かうお客様の良きパートナーとなります。

あらゆるものが、急激に変化する時代

変化を続ける、先の読めない未来。今まさに、ICTの世界ではテクノロジーの大きな転換点を迎えています。あらゆる場面でデジタル化が進展し、インターネットを通じて、ヒト/組織/企業/社会のつながりはますます拡大しています。従来の延長線上の考え方を脱し、新たな価値を見出したり、創出していくことが求められています。

デジタル化でビジネス・社会が変わる

デジタル化の流れがビジネス企画や組織にもたらす変化には下の3つの方向性があるとされています。このような状況においては、得られた情報から瞬時に情勢を判断して、意思決定、行動につなげることが必要になることも多くなります。

ビジネスのデジタル変革に向けた取組み

そのような状況の下では、システムを大きくSoRとSoEの2つに分けて考え、SoR領域の業務効率化をはかり、SoE領域による新たな価値を創出(イノベーション)していくことが重要です。さらには両者を互いに連携させ、システムの重要度、成熟度や目的に応じて移行させていくことで、デジタル変革に向けた変化対応力を高め、イノベーション創出に貢献することができます。

アジャイル型で試行錯誤を繰り返す

SoRとSoEでは、構築していく上でのプロセスが異なります。SoRではお客様が提示する要件を元に私たちITベンダーが構築します。一方、SoEではお客様と私たちが共に世の中の流れや未来を考えることから始め、そこから得られた知識や課題を元に新しいビジネスのアイデアや解決法を導きます。そして、実際のサービスとして簡易的に構築・試行し、その結果から軌道修正を行うアジャイル型のアプローチが求められます。

インテグレーションでサービスとサービスをつなげる

1つ1つのサービス、このサービス単体の質は重要です。

しかしそのサービスとサービスの関連、すなわち「つながり」によってこのサービスの集合体の価値を上げていくことは、さらに重要だと考えています。すなわち「インテグレーション」です。

下記のように、多くの業種の知見が同じプラットフォーム上でそれぞれつながっていく、そういう世界をぜひ実現していきたいと思います。 そのためには中心にある「プラットフォーム」が非常に重要です。この「プラットフォーム」を我々がつくり、維持する。さらに私たちのものだけではなく、他社のつくったプラットフォームも融合していく。こうしたことが私たちのビジネス基盤になります。

ValueFUJITSU Knowledge Integrationが提供する価値

デジタルビジネスの創出から
運営まで一貫した支援
知見と方法論に基づき、迅速/
確実に共創型でシステムを構築
業種・業務ノウハウと先進技術で
成長するプラットフォーム

Capabilities知と知をつなぎ合わせて新たなビジネスを共創

SoE領域におけるイノベーション創出を加速、数多くの実践結果から共創のためのプログラムやサービスを体系化

価値を実現する方法

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