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歴史ある銀行の働き方改革に向け、情報基盤「知恵の環システム」を全面刷新!

株式会社百五銀行様 外観写真

株式会社百五銀行様 導入事例


1878年(明治11年)創立の株式会社百五銀行様は、三重県を代表する歴史のある銀行です。同行が現在取り組んでいる中期経営計画の中で、大きな柱として位置づけられたのが、新しい働き方の実現です。旧情報基盤IBM Notes(以下、Notes)の老朽化と本社移転を機に、富士通が実践するグローバルコミュニケーション基盤に刷新することを決断し、同行は新しい働き方実現への第一歩を踏み出しました。

[ 2017年4月6日掲載 ]

【課題と効果】
1 システムの老朽化による機能追加の制限 arrow2-c.gif 情報基盤の刷新による、最新のコミュニケーション基盤の実現と、生産性の向上や業務効率の改善
2 インターネット閲覧制限やサブシステムごとに異なるIDとパスワードなど、利用者の利便性向上 arrow2-c.gif 同一端末からのセキュアなインターネット/イントラネット閲覧とシングルサインオンの実現
3 行内全域の情報収集力向上と共有化 arrow2-c.gif ポータルサイトを活用した情報の一元管理と行内発信

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導入の背景

旧情報基盤(Notes)の保守期限到来を機に、新しい働き方を目指した生産性の高い職場環境を構築

百五銀行様は、2018年に創立140周年を迎える三重県を代表する歴史のある銀行です。2016年には、中期経営計画『「Next COMPASS 140」~今こそ、磐石。次の未来のステージへ~』を発表。そこでは、人口減少による競争激化や、マイナス金利による事業収益の変化などに対応するため、役員・行員一人一人が働き方を見直し、より一層の付加価値を生み出して、地域とともに成長することがうたわれています。

同行が行内イントラシステムとして長年活用してきた「知恵の環(ちえのわ)システム」を更改する背景には、中期経営計画でうたった「未来のステージを目指す」、という高い目標があったのです。システム統括部 システム企画課 課長代理 門前孝明 氏は、以前のシステムの課題について、次のように説明します。

百五銀行 門前 孝明 氏の写真
門前 孝明
株式会社百五銀行
システム統括部 システム企画課
課長代理

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