GTM-MML4VXJ
Skip to main content

社外でのパソコン活用の利便性向上とセキュリティ強化を両立
運用管理の効率化を図り、故障対応の迅速化で業務継続性を向上

キリンテクノシステム株式会社様 本社の外観写真

キリンテクノシステム株式会社 様 導入事例


総合検査機メーカー、キリンテクノシステム株式会社様は、営業部門を中心に富士通の「仮想デスクトップサービスV-DaaS」を導入し、社外でのパソコン活用の利便性向上とセキュリティ強化の両立を実現しています。ベンダー選定ではコストパフォーマンスはもとより、安定運用の観点を重視。事前検証への迅速な対応、仮想デスクトップ専任の運用スタッフのサポートに加え、富士通データセンターの堅牢性も採用のポイントとなりました。導入後、パソコンの運用管理の効率化を実現するとともに、仮想デスクトップの故障対応の迅速化により業務継続性の向上を図っています。

[ 2015年5月12日掲載 ]

【課題と効果】
1 社外でのパソコン活用の利便性向上とセキュリティ強化の両立を図りたい arrow2-c.gif シンクライアントパソコンの導入により、情報漏えいのリスクを回避し、社外でも安心してパソコンを活用
2 社内外でDaaSを使って業務を行うため安定運用を実現したい arrow2-c.gif 富士通データセンターの堅牢性に加え、仮想デスクトップ専任の運用スタッフのサポートにより安心かつ安定した仮想デスクトップ運用を実現
3 パソコンの運用管理の効率化とともに故障対応の迅速化を図りたい arrow2-c.gif パソコンが故障しても代替パソコンに交換するだけで業務の再開を実現

icon-form 本事例に関するお問い合わせ

導入の背景

標準化と運用のアウトソーシングが重要なテーマ

びん、缶、ペットボトルなどの検査機分野を牽引するキリンテクノシステム株式会社様の原点は、1970年代にキリンビール全工場で導入された高性能びん検査機の開発です。1990年に独立後、現在では検査機の総出荷台数が3,000台となり、その業界も飲料メーカー、容器メーカー、医薬品メーカーを中心に多岐にわたっています。同社の強みは、エレクトロニクス、光学、画像処理、ハンドリング(容器の搬送装置)のすべてを擁する業界オンリーワンのトータルシステムで様々な検査ニーズに対応できるという点です。

同社の情報システム室は、営業、設計、研究開発、製造など総合検査機メーカーとしての多様な業務をICTで支援する役割を担っています。「業務においてICTの活用領域が拡大する中、情報システム室の少人数体制でいかにシステムの安定稼働とともに、経営や各部門の要望に応えていくか。現在、重要なテーマとして取り組んでいるのが、標準化と運用のアウトソーシングです」と、カスタマーサポート事業部 業務管理部 部長 兼 経営管理部 情報システム室 室長 佐久間恒雄氏は話します。

キリンテクノシステム株式会社 カスタマーサポート事業部 業務管理部 部長 兼 経営管理部 情報システム室 室長 佐久間 恒雄 氏の写真
佐久間 恒雄
キリンテクノシステム株式会社
カスタマーサポート事業部
業務管理部 部長 兼 経営管理部 情報システム室 室長

記事の続きを読む

お問い合わせはこちら

Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

お電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン(総合窓口)

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

138-BFF-042