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FUJITSU Digital Business College

トピックス

  • 2018年2月27日
    FUJITSU Digital Business College 第二期コース概要説明会の申し込みを開始しました。
    (説明会の申し込みは終了しました。)
  • 2018年2月14日
    2018年度申し込みを開始しました。
  • 2017年12月25日
    開催実績を追加しました。

デジタル革新に必要な人材づくり。企業の価値創出がここにはじまる

近年、AIやビッグデータ、IoTをはじめとするデジタル技術の進展により、高度なICT技術を活用して新たな価値を創出できる人材が求められています。

企業の情報システム部門は、社内システムの開発や運用に加え、全社のデジタル化を推進する役割が求められており、AI活用や、ビッグデータ分析、サイバー攻撃対策などの様々なICT技術に関する知識やノウハウ、イノベーションを推進できる思考法を身につけておく必要があります。

このような課題に対応するために、富士通は、各業界における第一人者の知見と、富士通のデジタル技術の開発や活用実績のなかで得られた知見・ノウハウ、さらに富士通ラーニングメディアの豊富な人材育成の実績により、デジタルビジネスを推進する人材育成を狙いとした「FUJITSU Digital Business College」を提供します。

デジタルビジネスを推進する人材像

デジタルビジネスを推進するためには、「デジタル戦略」「デザイン思考」「高度なICT技術」を適用・実践できる人材の育成が必須であると考えています。

デジタル戦略:デジタル戦略を実行できる部門長。 ICT技術:デジタルテクノロジーを駆使する実務者。デジタルビジネスに活用するAIやAnalytics技術を適用できる。デジタルビジネスに必須のセキュリティ全体統制を実践できる。 デザイン思考:ビジネスに変革をもたらす実務者。デジタルビジネスを創出するためのデザイン思考を活用した共創手法が実践できる。

WHY FUJITSU ?
ネットとリアルを活用した高度なICT教育を提供します

  • 富士通が保有するデジタルビジネスを支える高度なICT技術、約1,500件のPOCを実践したICT技術活用のノウハウを提供します。
  • デジタルビジネスに活かせる体感、体験できるICT基盤を提供します。
    (デジタルビジネス・プラットフォームMetaArcや、Human Centric AI Zinraiなど)
  • 年間8万人以上のICT人材育成の実績がある国内最大規模の富士通ラーニングメディアが持つ人材育成のノウハウと多様な学び方を提供します。

デジタル戦略を実行する人材(部門長)と、デジタルビジネスの成功に必須な3つのICT技術を駆使できる人材(実務者)を育成する4種類のコースを提供

部門長には、OIG(米国シリコンバレー)を拠点としたワークショップ型海外研修を含め、デジタルビジネスを実行できるマネジメントを学んでいただきます。実務者クラスには、最先端のデジタル技術の知識や活用スキル、思考法を習得し、実務でのデジタル革新を目指していただきます。


Open Innovation Gateway

イノベーションの中心である米国シリコンバレーでお客様をはじめ先進的なスタートアップやベンチャーキャピタル、大学・研究機関と新しいビジネス創出・拡大を目指す「Open Innovation Gateway - Powered by FUJITSU」において、世界的なイノベーターや実務家とのワークショップなどを実施します。

(注)実務者向けは卒業後のオプション(有償)として実施予定

(注)「Open Innovation Gateway – Powered by FUJITSU」:
様々な新技術やビジネスが生まれる世界のイノベーションの中心である米国カリフォルニア州サンフランシスコベイエリアを拠点とし、先進的なスタートアップ、VC、大学・研究機関、世界的な有識者等との協業・協創を通じて、スピード感を持ってイノベーション創出を支援する取り組み。

様々な分野の第一人者によるコース監修

様々な分野の第一人者を各コースの監修者・講演者としてお迎えし、富士通✕第一人者の共創による実践的なコースを提供します。人間の営みである知を土台にした経営論「知識創造経営」の第一人者である、多摩大学大学院経営情報学研究科教授の紺野登氏に監修委員長として全体を監修いただきます。

紺野 登 氏の写真

監修委員長

紺野 登
多摩大学大学院 教授
KIRO(Knowledge Innovation Research Office) 代表

早稲田大学理工学部(現・理工学術院 創造理工学部)建築学科卒業。株式会社博報堂マーケティング・ディレクターを経て、現在KIRO株式会社(旧株式会社コラム)代表、多摩大学大学院教授(知識経営論)。博士(経営情報学)。多摩大学・知識リーダーシップ総合研究所(IKLS: Institute of Knowledge Leadership Studies)・所長(2008-2010)。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター(NEO)特任教授、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科特別招聘教授、東京大学i.schoolエグゼクティブ・フェロー。
著書に『ビジネスのためのデザイン思考』『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか(目的工学)』『知識デザイン企業』など、野中郁次郎氏との共著に『美徳の経営』『知識創造の方法論』『知力経営』『知識経営のすすめ』などがある。

新たな発想がうまれるワークショップ型に最適な共創スペースを活用

共創を生み出すオープンスペース「FUJITSU Digital Transformation Center」や、ICTとデザインで新たな価値を体験・開発する場「HAB-YU」、子供ごころに戻って本音の対話を行う「CO☆PIT」などを活用し、受講者のアイデア創出を支援します。


FUJITSU Digital Transformation Center


CO☆PIT


HAB-YU platform

企業の枠を越えたコミュニティの構築とフォローアップ

デジタルビジネス創出の鍵であるオープンイノベーションには、様々な企業との連携が必要です。カレッジ卒業後も、受講者同士や各コースを担当する有識者との継続的なリレーションを実現するコミュニティを構築し、実ビジネスでの人脈作りを支援します。

コース概要

デジタル戦略を策定・実行する部門長向けとして「デジタル戦略」コースを、デジタルビジネスを適用・実践する実務者向けとして「デザイン思考」、「AI・Analytics」、「Security」の3コースをご提供します。

【部門長向け】デジタル戦略コース
デジタルビジネスイノベーター

【実務者向け】デザイン思考コース
新たなビジネスを共創するイノベーター

【実務者向け】AI・Analyticsコース
AI・データ分析を活用するイノベーター

【実務者向け】Securityコース
Cybersecurity CSIRTコマンダー

2017年開催実績

過去に開催された各コースの監修、受講の様子と受講生の声を掲載しています。

企業訪問によるイノベーション体験

ご紹介カタログダウンロード

受講の流れ

お申し込み

2018年講座は、担当営業または、FUJITSU MetaArc Marketplaceよりお申し込みいただけます。

Webでのお申し込み受付はこちら

受講お申し込み

FUJITSU MetaArc Marketplaceへリンクします。

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