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2拠点分散運用による災害時の事業継続体制を実現(営業事務バックオフィス業務)

製造業B社様 導入事例


当初、B社様では京浜地区1拠点にて営業バックオフィス業務(製品の受注、手配、売上処理業務)を行っておりましたが、当業務をアウトソーシングすることでコストダウンを実現し、更に業務を四国地区と北陸地区の2拠点運営体制で行うことで、災害時の事業継続体制を実現しました。

[ 2018年4月4日掲載 ]

【導入事例概要】
業種: 製造業
導入サービス: BPOサービス
サービス内容: 自動化ツール適用による営業事務バックオフィス業務改善
利用モジュール: エントリー
サービス提供時間: 9時~18時/平日(月末繁忙時期は土曜対応)
【課題と効果】
1 営業バックオフィス業務を1拠点で行っており、災害時の事業継続に不安があった。 arrow2-c.gif 2拠点運営による双方バックアップ体制により、災害時の事業継続体制を実現できた。
2 繁忙期の要員手配に苦慮しており、業務に支障をきたしていた。 arrow2-c.gif アウトソーシングを活用することにより、繁閑時の要員手配が無くなり、本業務に注力できた。
3 業務を手作業で行っているため、人為的なミスも含め、品質に不安があった。 arrow2-c.gif データ入力自動化ツール(注1)を適用し、人為的なミスを抑え、品質を向上させた。

icon-form 本事例に関するお問い合わせ

BPOサービス対象範囲

B社様の「依頼書」に従い、製品の受注処理、受注手配、検収/解約処理などを実施。

BPOサービス対象範囲

2拠点運用のイメージ

業務を離れた2拠点に分散することで、災害時の事業継続体制を実現。

2拠点運用のイメージ

(注1)データ入力自動化ツール

B社様から送付された「作業依頼書」の項目をデータ入力自動化ツールにより自動入力することで、オーダー処理における入力ミスを抑制するとともに処理の効率化を実現。

従来のマニュアルオペレーション

従来は1つ1つの項目を手作業でシステム登録していたため、時間がかかり、作業も煩雑。

従来のオペレーション

ツールを活用したオペレーション

データ入力自動ツールを活用し、システム登録の効率化を図る。(一部手作業あり)

  • 「作業依頼書」の項目(100以上)は自動でエクセルに転記
  • 「見積書証票類」「契約書証票類」についてはオペレーターがマニュアルで転記
  • 上記エクセルに転記された項目をオペレーターが確認したうえで、システムに自動登録

RPAを活用したオペレーション

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