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FUJITSU
Co-creating Program
Experience Design Service

今、見出せない答えを探していくには、多くの人の経験と想像力
そして人間を中心としたクリエイティビティがかかせません。
デジタルが融合していく未来を一緒に創造しませんか?

0から1へ、共創から生まれる価値

我々だけでは議論が出尽くしたように感じていたが、
自分たちには見えていない市場が富士通には見えており、
組み合わせることで良いものが生まれると感じた

お客様の声より

FEATURES特徴

テクノロジーによる解決にとどまらない
デザイン思考をベースにした共創デザインサービス

7types

幅広い専門職種の
デザイナーが在籍

プロダクト、UI/UX、スペース、デザインエンジニア、コミュニティデザインなど7以上の職種のデザイナーが長年、デザイン活動に取り組んでいます。

30years

長年培った多様な
業種チャネル

産業、流通、金融、医療、公共、地域など幅広い業種における専門デザインノウハウを保有。それらを横断してつなげられるコミュニティがあるのも富士通の強みです。

50tools & methods

夢を形にする
ツール&メソッド

ありたい姿を描き実現するためのツールやメソッドを持っています。顧客の課題やプロジェクトに合わせて最適な組み合わせを提供します。

100cases

数多くの
顧客との共創実績

デザイン思考を用いた共創活動が日本で根付く前から、多くの案件に顧客と共に取り組んできました。その実績は100件を超えています。

VALUE提供価値

  • 革新に挑むデザイン思考へマインドをシフト
  • デジタルを中心とした幅広い領域で素早く形に出来るクリエイティビティ
  • 実現のために必要なパートナーと繋がれるチャネルやコミュニティ
  • 人間中心で描いたビジョンを事業化へインテグレート

PROCESSプロセス

私たちは、人や社会、技術を理解し、人の経験や行動原理をベースにビジョンを描き、それを実現する仕組みを考え、必要なサービスやプロダクト、空間まで一貫して開発する総合的なデザイン活動を実践しています。ユーザーにとってのより良いエクスペリエンスに関わる全てのデザイン要素を、総合的かつ一貫して考え、新たなビジネスを描くデザイン活動をHuman Centric Experience Design(HXD)と呼び、そのためのデザイン方法論を構築しています。当サービスではHXDという独自の方法論を使い、さまざまなステークホルダーとともにビジネスを創造していきます。

HXDは「ビジョンの策定」から「コンセプトの開発」、「ビジネスの検証」までの3つのフェーズを、6つのアクティビティによってスピーディーに進めるプログラムを提供しています。 富士通が培ってきたさまざまな業種のノウハウやリソース(人、メソッドとツール、テクノロジー、場/スペース)を、お客様の目的に合わせてプログラムします。

Process Activity Sample
ビジョンの策定 1.テーマ設定と課題発見
顧客や外部パートナーとリレーションを構築し、検討テーマを明確化。各種調査などからテーマに対する課題を発見する。
2. あるべき姿の創出
解決の起点となる課題や価値観といったフォーカスポイントを明確にし、あるべき姿を創出する。
コンセプトの開発 3. コンセプト開発
あるべき姿を実現するためにコンセプトを開発し、具体的なアイデアやプロトタイプに落とし込む。
4. コンセプト検証
コンセプトに基づき実現されるユーザー体験(UX)を開発関係者の間で共有し、妥当性や受容性を検証する。
ビジネスの検証 5. MVP開発
構想されたアイデアやコンセプトを実際の対象フィールドでビジネス検証するためのMVP(またそれらを含むサービス全体)を開発する。
6. 事業化検証
MVP(またはそれらを含むサービス全体)に基づくビジネスモデルを、事業に向けた達成条件に照らして評価・検証する。

CASE事例

麻布で”地域のちから”活性化事業「ミナヨク」

港区麻布地区総合支所様

地域で活躍して欲しい将来の人材像を描き、6回の講座を通して、地域の担い手となる若い方を対象とした「地域を知り、地域に関わる心を醸成する」人材の育成を行いました。

医療・介護のサービスビジョン Smart Bed Vision

パラマウントベッド株式会社様

医療、介護業界におけるサービスビジョンを共創し、そこで使われるベッドの未来の姿をムービーで描きました。

EXBOARD

富士通アドバンストエンジニアリング

展示会という場を用いた実証実験で、サービス利用者のフィードバックを受け、素早いアイデア転換とプロトタイピングを行い短期間で製品化することで、市場ニーズに合った製品リリースを実現したものです。

イベント運営支援ソリューションEXBOARD

Sound Intelligence

ヤマハ株式会社様

Sound Intelligence は、「知性化した音」による新たなインタフェースです。人のコンテキストを理解し、その状況に最適な音をフィードバックします。現在このコンセプトは様々なビジネスや業種への展開をし始めています。

Q&Aよくある質問

Q.他社のサービスとの違いや強みは何ですか?
A.「変革に挑むマインドへ変える」「アイデアを素早く形にする」「構想の実現のために新しいパートナーを繋ぐ」「インテグレートして実現する」上流から実現まで一気通貫で提供できることが当社の強みになります。他社ではこれらの一部分や組み合わせなどをサービスとして提供していますが、目的を共有して全工程を俯瞰することができなければ、各フェーズごとに事業者が異なる場合考えが変わってしまい、本来の目的が実現されないケースが見受けられます。
Q.ではどんなアウトプットが出ますか?
A.プロジェクトの内容にもよりますが、ビジョンではビジョンマップやビジョンブック、プロジェクトのプロセスをまとめた報告書、事業アイデア、プロトタイプ、ムービーなどを想定しています。
Q.コンサルティングとどう違うのですか?
A.このサービスはデザイナーによって提供されます。デザイン思考によるアプローチは定性的なユーザー理解から入り、実際にサービスを体験できるようなプロトタイプを作成して、検証を行いながらお客さまの新規領域のUXを創造をしていきます。それぞれの専門デザイナーがチーム体制で取り組むことで、創造的かつ検証可能なアウトプットを実現するデザインサービスです。一般的なコンサルティングでは定量的な市場調査やビジネスモデリングなどを行い、現状の分析や改良、最終的な事業判断材料に活用されます。
Q.HXDとデザイン思考はどこが違うのですか?
A.HXDは富士通独自の未来を考えるメソドロジーであり、その未来を導き出すためにデザイン思考も使います。また他の思考法やメソッドも活用し、最善の答えを共に探していきます。
Q.どのような業種やテーマが最適でしょうか?
A.これまで多種多様な業種(企業様、自治体様、教育機関様など)、多様なテーマ(新規事業・働き方改革・IoT・AI・人材育成など)での実績がありますので、業種やテーマは限定しません。
Q.どこに相談をすれば良いですか?
A.弊社の営業、もしくはコンタクトラインにご連絡下さい。

CONTACTお問い合わせ

FUJITSU Co-Creating Program Experience Design Serviceに関するお問い合わせは
弊社営業または以下のフォームにてお問い合わせください。

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