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SAP Best Practices(ベストプラクティス)テンプレート

本ソリューションは日本企業の海外進出モデルであり、富士通の海外拠点と連携したグローバルSAPサービスフレームワークとともに、全社規模のグローバルビジネス統合を強力に支援します。

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SAP Best Practicesの考え方

マスタ・コード体系、ビジネスプロセス、インフラが統合され45カ国、20業種以上の固有シナリオが事前に設定されているため、様々な業種や地域への海外事業展開するお客様ニーズに合致します。
これまでは個々に完成されたパッケージ群から単一パッケージを選択する必要がありました。今回、富士通のノウハウによりお客様に必要なパッケージ、シナリオを統合するかたちでテンプレートをご提供が可能となりました。

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エンタープライズ向けのモバイルアプリケーションも含めSAP ERPソリューション拡大の基盤となり、今後のSAP Best Practices のさまざまな拡張展開に対応可能です。

富士通グローバルソリューションのアプローチモデル

富士通のアプローチモデルでは、最も低リスクかつ短期導入が可能な「SAP Best Practicesテンプレート 導入モデル」を採用しております。

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SAP Best Practicesによるグローバル展開

グローバルに散在するお客様のシステムをより効率的に統合するだけではなく、展開拠点別の業務・各国ローカライズの一括対応が可能であり、展開期間の短縮・コストのコントロールやプロジェクトリスクの軽減を可能にします。

  1. お客様既存システムとのデルタ分析による確実なニーズの反映
  2. 「業務シナリオプラグイン」方式による標準テンプレート構築
  3. 各国のローカライズ対応シナリオによるスピーディーな展開
  4. グローバルで統一した効率的なサポート

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拠点により生産・販売など業務形態が混在しているなど、多様化・拡大化する海外拠点のニーズに合わせてシナリオを組み合わせることが可能です。

カントリープラグインと業種シナリオプラグイン

お客様海外拠点に合わせて展開国別の業務・ローカライズが実装されたテンプレートを一括提供することにより、税制、法律、制度に対する基盤を実現します。
また、ベースラインでベースシナリオを標準化することにより、展開拠点先のビジネスモデルにあわせて複数の業種パッケージから業種要件へ対応したシナリオを組み合わせる(注1)ことが可能です。

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(注1)組み合わせる:バージョン・国・業種などにより制限がある場合があります。


  • SAP及びSAPロゴ、SAP R/3、mySAP.com、mySAP Businness Suite、その他のSAP製品は、ドイツ及びその他の国におけるSAP AGの商標または登録商標です。
  • その他各種製品名は、各社の製品名称、商標または登録商標です。
  • 本資料に記載されているシステム名、製品名等には、必ずしも商標表示( (R)、TM )を付記していません。

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