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工場力を引き出す
個別受注型生産管理システム「rBOM」

GLOVIA smart ファミリー商品 提供元インタビュー
大興電子通信株式会社


大興電子通信株式会社 藤田統括部長

「rBOM」(アールボム)は、装置製造業・金型製造業・量産製造業の試作部など、お客様のご要望に応じて受注生産を行う個別受注型企業の生産管理システムを構築するのに適合したイージーオーダー型のパッケージです。顧客ニーズの多様化により付加価値の高い製品を短納期での供給することが求められ、個別受注生産に対応するシステムが求められるケースも多くなっています。2001年からテンプレート開発でのシステム構築を進め、2006年にパッケージ化された「rBOM」の概要について、大興電子通信株式会社 藤田統括部長に聞きました。

対象業種 個別受注型の製造業
導入実績 50社
標準導入期間 9ヶ月(Fit&Gap分析、開発、運用テスト期間が各3ヶ月)

この商品の特長は何でしょうか?

一番の特長は、リアルタイム統合部品表という概念です。設計部品表と製造部品表を連携させた部品表を持ち、設計部門が作成した部品表を再入力することなく製造部門で使用できるようにしています。この情報は、営業部門、資材部門でも共有でき、設計変更情報や発注/受入/検収の手配進捗情報などを全社で共有できます。
各部門のサバ読みの無い生産進捗情報を共有することで、各生産要員が主体的に判断して柔軟に対応することが可能になります。

統合部品表の具体的な効果はどんなところにありますか?

仕入れ原価を引き下げての原価削減、製造部門に閉じた原価削減には限界があります。原価削減は、設計部門を巻き込むことで大きな効果が得られる場合が多くあります。rBOMを使えば、設計変更による影響(原価/スケジュール)を設計部門がリアルタイムに把握することができますので、その時点での最適な対策が可能になります。

その他の特長としてどんな点がありますか?

販売管理の機能が充実しています。案件の引合や見積時点から営業業務を支援しています。また、設計変更履歴管理機能や原価の予実を把握するリアルタイム予算進捗管理機能も特長の1つです。
さらに、当初は一品生産していたが生産量の増加につれて中間ユニットの標準化という課題が発生しますが、そういったところの支援機能も用意しています。

GLOVIA smart商品とはどのような連携をしていますか?

GLOVIA smart会計とは、GLOVIA smart SOAでの仕訳データ連携をしています。また、SSO(シングルサインオン)連携を実現し、GLOVIA smartの会計、人事、給与などと同時に使用する場合にID、パスワードは一度の入力で各システムを使えるようになり大変便利です。

お客様からの評価はいかがでしょうか?

導入いただいたお客様からは、「受注~製品納入までの納期が平均2割短縮した」「原価を的確に把握できるようになった」「コスト意識が向上した」「部門間での問合せ頻度が大幅に減った」などの評価を得ています。各分野のお客様の事例も整えていますのでご参考にしていただけると思います。

個別受注型生産管理システム「rBOM」関連情報

「rBOM」導入事例

株式会社浅野研究所様

高度な樹脂加工技術を武器に世界へ羽ばたく。上場へ向けた足場固めを生産管理システムで実現。

製品情報

個別受注型生産管理システム「rBOM」(大興電子通信株式会社)

個別受注生産型の生産管理システムです。統合部品表と個別受注生産型製造業に必要な業務機能が実装され、業務効率の向上とリードタイム短縮、予実原価の把握等の効果が上げられます。

[取材日: 2008年5月27日]
本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は取材日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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