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ERPソリューション
人事が抱える課題と解決策

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人事が抱える課題を富士通のOracle HCM Cloudが解決します

企業を取り巻く急激なビジネス環境の変化に伴い、企業における人材の重要性はますます高まってきており、人事が担う役割も変化してきています。
富士通は、「Oracle Human Capital Management(HCM)Cloud」で企業の財産ともいえる人材をの効果的かつ戦略的な育成・活用をご支援します。

「Oracle HCM Cloud」は、グローバル人事管理、タレントマネジメントを含む、人事ライフサイクルを包括するクラウドサービスです。全てのデータモデル・業務プロセスが統合されており、グループ企業・組織構造と人材フロー履歴(入社、転籍、出向等)を一元管理ができるビジネス・スイート製品です。

日本企業を取り巻くビジネス環境4つの変化

変化1 企業・組織構造の変化

  • ビジネス戦略達成に向けた組織構造の変革
  • M&A、グループ統合などDNAの異なる企業体の融合
  • 成長分野への進出によるビジネス規模拡大に伴う組織構造の複雑化

変化2 労働力の変化

  • 雇用形態の変化やワークライフバランス推進による働き方の多様化
  • 少子化・高齢化による労働人口の減少
  • ミレニアルズ世代の増加による価値観や労働意識の変化

変化3 急激な技術革新

  • 急激に進化する技術革新への追随
  • ビジネス拡大に向けた新技術の習得・習熟
  • 企業の財産となるコア技術者知識・技量継承
  •  

変化4 グローバル化

  • 海外事業の拡大によるビジネスの急激なグローバル化
  • ダイバーシティー進化による異文化と日本式マネジメントの融合
  • マトリクス組織によるボーダレスな企業経営

ビジネスの変化に対応するために

企業の財産ともいえる人材をより効果的に且つ戦略的に育成・活用していくことが、企業の課題になっています。
企業の課題を解決するのが、Oracle Human Capital Management(HCM)Cloudです。

人事が直面する5つの課題を解決する Oracle HCM Cloud

日本企業の人事部門における課題は大きく5つあります。
これら人事部の抱える5つの課題を解決するために、「Oracle HCM Cloud」を活用した、5つの業務モデルをご紹介いたします。

課題1 人事戦略の策定支援 人事KPI分析モデル

こんな課題を抱えていませんか?

  • 人材情報が統合されておらず、分析レポート化に時間がかかる
  • 様々な切り口でグループ全体の人員構成、分布、推移を確認したい
  • 経営に関わる人材KPI分析をリアルタイムに把握できない

課題2 事業継続性の確保 タレントマネジメントモデル

こんな課題を抱えていませんか?

  • 次世代リーダーや経営層の後継者が育っていない
  • 評価や育成の業務プロセスが属人的であり省力化できない
  • 従業員のモチベーション向上がみられず離職率が上がっている

課題3 人事戦略の策定支援 リクルーティングモデル

こんな課題を抱えていませんか?

  • 働き方の多様化や価値観の変動により、人材採用の難易度が上がっている
  • 社内でのタイムリーな最適人材の確保が難しい
  • 採用業務の外部委託ではコスト効率が上がらない

課題4 人材戦力の強化・底上げ 人材育成モデル

こんな課題を抱えていませんか?

  • 技術者のスキルレベルや社内の分布状況が把握できない
  • 従業員の能力に則した育成計画の作成が難しい
  • 事業戦略に即したプロヘッショナル人材の強化を行いたい

課題5 グループ全体の組織・人員最適化 コアHCMモデル

こんな課題を抱えていませんか?

  • グルーフ内に人事システムが散在しており、タイムリーな人材把握ができない
  • グループ内の制度が未統一であり、人事定型業務の効率が悪い
  • 組織改編の頻度が多く、改編時期の作業負荷が高い

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