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小中学校に震災時対応のアンケート調査を実施し クラウドを活用して迅速なデータ集計を実現

国士舘大学様 校舎外観

国士舘大学様 導入事例


国士舘大学様では、同大学を代表・事務局として平成23年度文部科学省委託研究「震災時における学校対応の在り方に関する調査研究」を進めてきました。震災発生時から学校再開に至るまで各学校の対応について詳細なヒアリング調査を行うとともに、岩手県・宮城県・福島県の東北3県を中心に300校に対してアンケート調査を実施。
その集計・分析のためのデータベースとして活用されたのが、SaaS型アプリケーションサービス「CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力」です。サービスの導入により、迅速な集計を行い、調査研究の最終報告に活かすことができました。

[ 2012年7月掲載 ]

【導入事例概要】
製品: CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力
適用業務: 情報共有

学校運営に関して今、教育の質の向上や地域との関わり、防災など様々な面から関心が高まっている。特に今回の東日本大震災では、多くの児童・生徒が津波の犠牲になった一方で、学校の適切な判断等によって被害を最小限に食い止めたところも数多く存在した。震災に遭遇した学校が実際にどのような対応を行ったのかを記録に残すとともに、危機に対処する中で得られた「実践知」を発掘し、今後の教育現場で防災知識の向上へとつなげる。
こうした目的のもと、2011年8月からヒアリング調査を、そして12月からアンケート調査を実施した。アンケート調査については12月下旬に回収し、1月中に入力・集計を行うというタイトなスケジュールとなったが、クラウドのひとつであるSaaS型サービスを活用することで ... 続きはPDFにてご覧いただけます。(お申込み必要・無料)

【課題と効果】
導入前の課題   導入による効果
1 阪神淡路大震災では、震災に遭遇した小・中学校がどのような対応を行ったのかを、充分に記録化することができなかった arrow2-c 教育現場における防災知識の向上につなげるため、東日本大震災に遭遇した小・中学校の対応を記録し、データベース化することができた
2 アンケート調査の入力や集計を外部に委託すると、相当なコスト負担が予想された arrow2-c SaaS型サービスの活用により、システム構築の手間とコストを削減でき、情報の効率的な収集と一元管理を実現できた
3 Excelなどを利用した従来の方法では、データのくい違いやトラブルの発生が予想された arrow2-c 入力作業を担当した学生から問合せやトラブル等の問題が寄せられることもなく、スムーズに作業を進行できた

導入事例の続きは、PDFにてご覧いただけます。(お申込み必要・無料)

【目次】

  1. 子どもたちの心の教育、人間形成ができる教員を育成
  2. 文部科学省の委託事業として北神教授らの研究が採択を受ける
  3. 12都県の小中学校等77カ所で8月からヒアリング調査を開始
  4. ヒアリング調査と並行し、アンケート項目を練り上げる
  5. アンケート調査の入力集計にSaaS型のCRMateを導入
  6. プロトタイプを富士通側で作成、提示。一度の確認を経て最終決定
  7. 入力作業を担当した学生からの問合せもなくスムーズに進行
  8. 防災・救急救助総合研究所でのデータ活用を検討中

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【国士舘大学様 概要】
所在地 東京都世田谷区世田谷4-28-1
設立 1917年
代表者 理事長 大澤 英雄、学長 朝倉 正昭
学生総数 大学 1万3,861名、大学院 366名(2011年5月1日現在)
大学教職員 専任教員 378名、非常勤教員 855名(2011年5月1日現在)
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本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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