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ヘルプデスク業務にCRMateを導入。
履歴情報を共有し、対応状況の的確な把握が可能に。

品川区役所 様 導入事例


東京都南東の臨海部に位置し、「輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ」をキャッチフレーズに、未来に向けたまちづくりを進めている品川区役所様。同区の情報推進課では、職員が日常業務で使っているパソコンや統合オフィスソフト、グループウェアなどの利用に関する問合せに応じるヘルプデスク業務をアウトソーシングしています。そこでの職員からの問合せに関する履歴管理や対応状況の進捗管理に、「FUJITSU Business Application CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力」(以下、CRMate)を採用。システム的な管理により、対応状況の的確な把握が可能になり、見える化を実現しました。加えて、月次や年次で取りまとめた問合せの傾向分析をもとに、事前の対策も打てるようになりました。

[ 2016年12月掲載 ]

【導入事例概要】

多くの自治体では厳しい財政の中、行政改革が待ったなしの状況にある。コスト削減や業務効率化を図っていくための手段の一つとして、自治体の職員が行っていた業務の民間委託も進んできた。業務を委託することで、日々の運営コストを削減するとともに、住民サービスの向上や改善につながる施策や企画づくりなどへの人材シフトが可能になる。ただし、業務を委託する場合は、 ... 続きはPDFにてご覧いただけます。(お申込み必要・無料)

製品: CRMate(シーアールメイト)/お客様接点力
適用業務: 問合せ管理
【課題と効果】
導入前の課題   導入による効果
1 業務委託をしているヘルプデスク業務で対応状況を管理したい CRMate上で問合せ対応の進捗が一目で把握できる
2 可能な限りシステムに関する投資コストを削減したい クラウド(SaaS)型サービス利用により、費用の削減につながる
3 ヘルプデスク担当者からのエスカレーションに対応するとき、情報推進課にも正確な情報が欲しい ヘルプデスク業務での対応履歴を見ることで、時系列で経緯が把握でき、的確な指示が可能になった

導入事例詳細 PDF版(お申込み必要・無料)

PDF版では、導入事例の詳細を写真や図表を添えて詳しく解説しています。
各種資料・導入事例ダウンロードページ(お客様情報入力フォーム)からどうぞ。

【目次】
  1. 全庁のICT推進を担い、
    情報の共有や事務の効率化を進める
  2. 年間8,000件以上の問合せに対応する
    基幹事務ヘルプデスク
  3. サービス利用型のCRMateで
    投資コストの削減につなげる
  4. 基本的な機能やセキュリティなど
    総合的に判断し、導入を決定
  5. 統計的にみた傾向が示されることで
    対策が早めに打てるようになった
  6. 蓄積されていくデータを活用し
    業務のさらなる効率化を目指す
  7. 業務の効率化を通じ、
    住民サービスの向上へ

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【品川区役所 様 概要】
所在地 東京都品川区広町2-1-36
URL http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ 新規ウィンドウが開きます

本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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