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  4. 富士通の実践する働き方改革(ワークスタイル変革)

富士通の実践する働き方改革

富士通は社会環境の変化とICTの進化に対応した働き方改革に取り組んでいます。

富士通の働き方改革 ~3つの取り組み~

  1. コミュニケーションのスピードアップと活性化
  2. グループ社員間での知的ノウハウ共有
  3. 時間と場所を選ばない情報活用

コミュニケーションのスピードアップと活性化

富士通は、グループ会社がそれぞれで運用していた個々の業務システムを、シームレスな環境に統一しました。また今までメール中心だったコミュニケーションを、タブレットPCやスマートフォンにも対応させかつ、ビデオ会議なども活用した、リアルタイムコミュニケーションへとワークスタイルを変革しました。
これらにより、意思決定や問題解決までのリードタイムの短縮を実現し、グループ全体としてのビジネスのスピードアップを実しました。

富士通が実践するコミュニケーション図

グループ社員間での知的ノウハウ共有

部門内や企業内に留まらずグループ企業内の従業員同士のつながりの強化、個人が持つ知見、ノウハウなど暗黙知の共有促進のため、社内SNSの情報を展開しました。SNSの情報や個人や部門が発信する情報もあわせ情報を検索できる仕組みを用意しており、あらゆるナレッジが活用できる様になっております。
またノウハウだけでなく知見を持つ担当者や部門も検索でき社員間のノウハウ共有を支援しています。

社員間の知的ノウハウの共有イメージ図

ライブ配信やビデオオンデマンドによる情報共有

Webや電子メールなどのテキスト情報に留まらない情報の即時性や理解度向上を図れるビデオ利活用により、社員同士の仕事のコラボレーション強化を図れるエンタープライズ・ビデオ基盤をグローバルコミュニケーション基盤に追加し、イノベーティブな企業体質へ変化させています。ビデオ配信できるライブ機能とビデオオンデマンド(VOD)の仕組みを構築し、テキストとビデオのコミュニケーション手段の使い分け・組み合わせ、スマートデバイスや社内外からでも利用可能でセキュアな統合されたグローバルコミュニケーション基盤をトータル活用しています。

ライブ配信やビデオオンデマンドによる情報共有イメージ図

時間と場所を選ばない情報活用

情報活用は事務所だけでなく、外出先でも活用できる様に、タブレットPCやスマートフォンでも対応しました。また、安心安全に利用するために、デバイスの特性に合わせたセキュリティ対策をし、スマートフォンについては、社給端末と個人端末(BYOD)で異なる対応をしています。
社給端末には、暗号化された領域にデータが格納されPush型でデータが配信されるアプリで対応し、個人端末(BYOD)用には、端末に一切データが残らないブラウザ方式の閲覧アプリで対応しています。

場所を選ばない情報活用イメージ図

富士通実践ノウハウをサービスとしてご提供

社内実践のノウハウをもとにして、企画・検討段階のコンセプト企画から、設計・導入、更には働き方改革の定着化までトータルでご支援します。
また、活用するシステムは、オンプレミス型から当社が運用を行うホステッドクラウド(プライベートクラウド)型、パブリッククラウドまで企業の活用や運用レベルに対応したシステム構築を支援しています。また海外のグループ会社までトータルに運用するケースでは、オンプレミスとクラウドなどハイブリッド型まで含め、対応をしています。

富士通実践ノウハウをサービスとしてご提供イメージ図

富士通の実践する働き方改革(ワークスタイル変革)に関するお問い合わせ

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