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ワークスタイル変革を支える情報活用ソフトウェア

スマートデバイスによるワークスタイル変革を支える情報活用ソフトウェア

商品体系

富士通は、スマートデバイス向けに実行環境・セキュリティ管理を拡張したソフトウェアを体系的に提供し、現場と一体となった情報システムを実現します。
本製品は、ハードウェアやソフトウェアの状況を自ら判断し、より簡単・安心に使うために最適化を図る当社の独自技術「スマートソフトウェアテクノロジー」を搭載しています。
また、当社パブリッククラウドサービス「FUJITSU Cloud Service S5」をはじめ、「nifty クラウド」や「アマゾン ウェブ サービス」でも利用できます。

ソフトウェア製品

スマートデバイス利活用

オープンインターフェースのモバイルアプリケーションサーバ
Interstage Mobile Application Server

スマートデバイスとサーバを連携する情報システムを対象にしたオープンでセキュアなアプリケーションサーバです。機種ごとに異なるGPSやカメラを同一のアプリケーションで制御できます。共通のフレームワーク(API)により、アプリケーション開発者はJavaScript、HTML5(注1)、CSS3(注2)などオープンな標準言語で、Android、iPhone、Windowsなど異なるプラットフォームの違いを意識することなく従来の2分の1以下(当社調べ)の開発量で開発できます。スマートデバイス上の業務データの暗号化などのセキュリティと、位置情報などあらかじめ定義した条件に合致した際のデータ消去と、バックオフィスの情報システム(分析、バッチ)との連携アプリケーションにより、現場の情報を素早くビジネスに活用することができます。

現場に最適な情報を表示するAR(拡張現実)
Interstage AR Processing Server

AR(注3)マーカーにスマートデバイスのカメラをかざすだけで、利用者に応じて最適な情報を現物に重ね合わせて表示する開発・実行・管理の機能を備えたAR統合基盤です。内蔵カメラやタッチパネルの操作で現物に合わせて情報を登録できるオーサリング技術(特許出願済)で、誰でも現場で作業手順やプロセスを追加・拡充できます。照度・距離・手ぶれに強い富士通研究所のARマーカー技術(特許出願済)により、店舗やプラントなどの環境でも利用できます。

情報利活用

データを自在に加工して分析・予測
Interstage Business Analytics Modeling Server

多種多様で膨大な、いわゆるビッグデータの分析だけでなく、分析に必要なデータの収集・加工まで含めたプロセスを作成できる分析・予測ソフトウェアです。データの収集・加工から分析・予測、データ出力までの一連の操作を1つのフローで定義できます。約30種類のデータ収集・加工部品、200種類を超える分析シナリオの提供により、分析に必要なデータの準備にかかる工数を従来の6分の1(当社調べ)に低減します。分析・予測の仮説・検証のスピードが従来比20倍(当社調べ)に向上し、様々な分析フローを試行して変化に柔軟に対応できます。従来経験や勘に頼っていた予測を、客観的なデータに基づき、変化をより正確に捉え、現場での的確なアクションにつなげることができます。

PostgreSQLインターフェースの高性能・高信頼データベース
Symfoware Server

オープンスタンダードな「PostgreSQL」のインターフェースを採用した高信頼・高性能なデータベースソフトウェアです。「PostgreSQL」インターフェースを採用したことで、設計開発、データ統合、運用管理、BI(ビジネスインテリジェンス)などの多くの製品と連携できます。さらに他のデータベースとの互換性も強化し、アプリケーション移行工数を従来比8分の1(注4)に削減しました。

オンデマンド型バッチの処理性能を高速化
Systemwalker Operation Manager

ジョブスケジューリングとシステムの自動運転を実現するソフトウェアです。同時かつ大量にオンデマンド型ジョブの起動が要求された場合でも、同時実行数を一定に保つことでシステムにかかる負荷を軽減します。当日起動するジョブのスケジュールを判断・抽出してインメモリDB上で管理することで、バッチ数が1万本を超えるようなシステムでは、バッチジョブの処理時間を従来の半分以下(注5)に短縮します。大量に依頼される受発注などの業務データを即時に実行することで、日々のビジネス状況をタイムリーに把握でき、お客様のビジネススピードをさらに加速させます。

セキュリティ

スマートデバイスのセキュリティリスクを低減
Systemwalker Desktop Patrol
Systemwalker Desktop Keeper

PCだけでなくスマートデバイスも含めてセキュリティのライフサイクル全体を一元管理できる世界初(当社調べ)のソフトウェアです。PCとスマートデバイスのセキュリティ設定をはじめ、利用するデバイスの制御や操作ログによる監査までを一元的に管理して、セキュリティ向上が図れます。管理者は、紛失・盗難時にリモートロックを行い情報漏洩のリスクを低減したり、スマートデバイスの業務アプリケーションの配付と、配布したアプリケーションの利用停止ができます。

高速転送

スマートデバイスや遠隔地を結ぶ高速転送ソフトウェア
Interstage Information Integrator

遠隔地への高速データ転送を強化したデータ収集・統合ソフトウェアです。Webアプリケーションのダウンロードや画像表示、ファイル転送が高速になります。仮想デスクトップをスマートデバイスから利用する場合の表示速度を従来の7倍(注6)に高めることで、コマ落ちせずに快適にお客様先でのプレゼンテーションなどが行えます。また、東京・米国間では従来の60倍(注7)の高速データ転送を実現し、海外のクラウドなどへ大量データを短時間に転送できます。低品質な回線でも当社独自の誤り訂正技術とUDP(注8)通信により、TCP/IPの高速化をソフトウェアで実現(特許出願済)しています。


(注1) HTML5(エイチティーエムエルファイブ)
Hyper Text Markup Language 5の略。Webページの記述などに用いるマークアップ言語「HTML」の第5版。

(注2) CSS3(シーエスエススリー)
Cascading Style Sheets, level 3の略。Webページのレイアウトを定義する規格「CSS」の第3版。

(注3) AR(エーアール)
Augmented Reality(拡張現実)の略。人間の感覚(五感)で得られる情報(現実)に、ICTを利活用して得られるデジタル情報を重ね合わせて、人間の感覚を拡張・強化する技術。ARマーカーは、情報を重ね合わせて表示する際に、位置を指定するために使用する画像のこと。

(注4) 従来比 8分の1
当社比。「Symfoware Server」前バージョンとの比較。

(注5) 従来の半分以下
当社モデルによる測定(1ジョブあたりの処理時間1分、実行多重度100、登録ジョブ数1万の場合)。

(注6) 従来の7倍
当社比。無線網を想定して測定。通常2fpsが14fpsに高速化。

(注7) 従来の60倍
当社比。東京―米国(カリフォルニア)間を、iperfを用いて測定。通常2.7Mbpsが160Mbpsに高速化。

(注8) UDP(ユーディーピー)
User Datagram Protocolの略。エラー訂正機能を持たないためTCPよりも信頼性に劣るが、高速に転送できる。

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